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死体の晩餐
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「死体の晩餐」 ヘルムート・カプラン著 ニトライ陽子/ 同時代社 出版 |
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ここを訪れてくださる方で、猫の里親探しに苦労されてる方も、いるのじゃないかと思います。 ロサンゼルスでは、捨てられる犬猫の数は、日本と大差ありません。なのに保健所で殺される数は、日本の10%以下です。しっかりした法律があり、国や民間のシェルターが完備され、ボランティアの人々が気持ちよく働ける環境があるからです。行政が救助システムを作っています。犬猫を飼いたい人はペットショップでなくシェルターへ行きます。シェルターの存在をみんなが知っているので、企業も活動資金を出してくれます。誰でも気軽に空き時間を利用して、ボランティアに参加できます。 あなたは、答えられますか? |
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菜食とは
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| 菜食とは
肉や魚、動物性のものを一切摂らないことです。欧米では働き盛りのサラリーマンなどが、若さや活力をとりもどしたくなった時に始める、ポピュラーな健康法です。地球にも体にも優しい食事です。でも当館では、人間のためでなく動物のため、無駄に動物たちを殺さないために、菜食を紹介しています。
菜食の段階 たいていは、肉をやめるところから菜食を始めるようですが、動物性食材アレルギーの方など、好みにかかわらず段階4からスタートする方もおられるようです。 1、肉を食べない。 うちは現在、段階2と段階3の中間くらいのところにいます。いずれ段階4まで行けたらいいなと思っています。卵や乳製品なら動物を殺すわけではないですが、たいていの牧場ではプロイラーも乳牛も、命を尊重されているとは言い難いことが多いです。すべてではありませんが。
菜食の効能 私は菜食をはじめて半年ほどになります。悪性脂肪を摂ってないせいか吹き出物がなくなり、細胞がゆっくり目を覚ましていくのを感じます。体重も5キロほど減り、元気になりました。が。そういう効能はここでは置いといて。 想像してみてください。草原で草をはむ牛。喉をなでると気持ちよさげに目を細めます。薮にのんびり寝そべる豚。かけっこが大好きで好奇心旺盛な子たちです。鶏が意外と果敢なことは知っていますか。犬猫相手に戦って、勝つこともあるのです。 |
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