最初に必読
|
最初に
|
|
まきぼうは、医者ではありません。ただの猫好きで勉強好きの、何の資格も臨床例もない、一介の素人です。 治療の一助ではなく、あくまで、軽い読み物です。
猫は、あなただけを頼りに生きてます。 |
|
全病共通
|
|
じつは、飼い主さんのストレスも、病気悪化の原因になります。 猫は、そばにいる人の気持ちを敏感に感じ取ります。 難しいかもしれないけれど、むりにでも笑ってください。 |
|
終末医療について
|
|
「最初に」の項で、できるだけ医者に行ってほしいと書きました。 人間は、治療の意味がわかります。慣れない場所での退屈な検査、痛い治療、白衣の怖いオジサンなどに耐えれば、病気が治るのを知ってます。だけど猫には、わかりません。知らない人、音、匂いは大嫌いです。通院も注射も、猫にはとても負担になります。 若くて元気なうちの手術なら、猫にもパワーがあります。乗り切りやすいです。けれど老いて抵抗力がなくなった時にする病院通いは、それそのものが悪化の原因になるほどのストレスです。 何が一番その子に適しているかは、他人には判りません。一緒に暮らし、その子を一番よくわかっている、ママが選んであげてください。 |