過去の保護猫

ごあいさつ

 路上は猫のいる場所ではありません。車に轢かれ、伝染病にかかり、飢え、乾き、暑さ寒さに襲われ、虐待者に追われる、危険の宝庫です。猫だって、好きでそんな場所にいるのじゃありません。帰るお家がないから、それでも必死に生き延びているのです。

 私は過去、何匹かの路上猫を預かって、里親募集をしてきました。たぶんこれからも、大人の路上猫を専門に、里親募集をしてゆくと思います。自分がしたことの記録を残しておきたくて、このページを作りました。どの子と暮らした記憶も、大切な宝物です。そしてこの子らが今日も生きていられるのは、里親さんのおかげです。

 左記メニューから、過去の保護猫たちの当時の募集記事を見ることができます。人間がひとりとして同じ人生を歩むことがないように、猫にも、猫の数だけ人生があります。野良さんたちの物語、どうか感じてくださいませ。

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