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繁華街猫パート2です。 路上で虐待に遭い、猫嫌いの住民たちに追われ、それを必死で守ってきたA子さんがいました。餌やり3年、捕獲に1年半かけて、やっと保護した繁華街シリーズの、最後の1匹です。シリーズ総合説明はこちらです。
保護されるまでのハクの詳しい話は、こちらです。
保護主のA子さんの、あたふたブログは、こちらです。
保護してみるまで、こんな酷い状態とは知りませんでした。
どれだけ良い環境を与えても、あとどのくらいの余命があるか、わかりません。発症前ですがFIV陽性です。腎臓病と膀胱炎を併発していて、ふたつのバランスをとりながら治療せねばなりません。肉球は爛れています。こんな足で、真冬のアスファルトを、虐待者から逃げて走っていたかと思うと、胸が痛みます。
原因不明の歩行不全もあります。路上では、いつもではありませんが足をひきずっていることがありました。保護直後に病院へ行き、レントゲンをとりました。骨に異常はなく、いまだになぜ足をひきずっていたのか不明です。
現在判っている病気は以上のみですが、かなりの高齢です。あとからまた新しい病気が判ることも、今後また新しい病気にかかることも、あります。
きわめて臆病です。
だからこそ、虐待の巣窟で生き延びることができました。
残りわずかな人生の、辛いことしかなかったこの子の人生の、最後の寝床になってくださるママを、探しています。
里親さんにお願いするのは、以下のことです。
・終生飼養をお願いします。
・完全室内飼いにしてください。
・ワクチンを含めた健康管理をお願いします。
・当方がご自宅へお届けにあがります。関東周辺、神奈川海老名からハクの体の負担にならない距離を希望しています。
お問合せ、お申込み、まきぼうへメールをお願いします。
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