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かかりつけの獣医さんからの依頼です。
ルーファスくんは07年の6月16日、獣医さんちの近所の道路でうずくまっていたところを保護されました。最初は目が見えないのかと思われましたが、そんなことはなく、普通の視力ですくすくと育っています。
てんかんが持病です。現在病院ではフェノバルビタールを投与してます。朝と晩、1日2回の投与です。ごはんに混ぜる飲み薬です。ルーファスくんは食欲旺盛で、薬入りでも出されたごはんはペロリとたいらげますから、どなたでも投薬できます。薬さえ飲めば発作は起きません。普通の仔猫と一緒です。ただ、もし薬を忘れると、獣医さんが安楽死を考えるほどの壮絶な痙攣を起こすこともあります。お気をつけ下さい。最近では調子がいいので、投薬をやめようかという話も出ています。
てんかんがひどかった時には、病院のケージで暮らしていました。現在は体調がいいので、診療時間外で人がついててあげられる時間は、院内で放し飼いです。他の放し飼いの犬猫たちとも仲良しです。もっと自由に遊ばせてあげたいのですが、病院も精一杯してあげてはいるのですが、人手も場所も、もう限界です。
ロシアンブルーMIXかもしれないとの所見です。瞳は金色です。みっしりと豊かな深い毛皮です。
ロシアンの特徴は、1人の人だけになつくといわれる忠実さと、生涯3度しか鳴かないといわれる静かさです。マンション暮らしにも向いている、温厚、従順、繊細な猫です。が。なにしろルーファスくんは、仔猫です。身軽で活発です。物も壊します。イタズラするのがお仕事です。物怖じしない、明るい素直な性格です。初対面でも抱っこできます。とても扱いやすいので、薬を忘れないでくださるなら、初心者さんにもお勧めできます。
簡単には里親さんはみつからないと思ってます。それでも普通のママに抱かれる喜びをあげたくて、里親募集に踏み切りました。まだ人生は始まったばかりなのに、一生ケージ暮らしだなんて、かわいそうです。
どれだけ時間がかかってもかまいません。ルーファスくんを、病気ごと愛してくれるお家を、待ってます。
里親さんにお願いするのは、以下のことです。
・終生飼養をお願いします。
・完全室内飼いにしてください。
・ワクチンを含めた健康管理をお願いします。 ・当方がご自宅へお届けにあがります。
興味のある方はぜひ、まきぼうへメールください。

ふさふさの立派なシッポはカギシッポです。
病院での撮影風景はこちらです。
ムービーもありますので、ぜひ見てください。
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