現在はA子さんのお家に預かられ、幸せになれる時を待ってます。
優ちゃんと同腹の兄弟、デリケートな甘えんぼさんです。
しっぽはかぎしっぽで10センチくらいです。
ちょっと人見知りします。恐がりさんです。最初なつくまでは、それなりのお時間を必要とします。でもその時期を過ぎれば、人一倍の寂しがりです。いつでも人の気配のある部屋にいたがり、おそばであなたの気配を感じていたがる子になります。
正面にいきなり手を出すようなことをすると、おどろいて猫パンチします。
臆病だからこその仕草だと、わかってくださるママの訪れを待ってます。
以下はA子さんからのメールの抜粋です。
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雨の夜、チャコちゃんと白黒仔猫が
路駐してあった車の下にいました。
アブナイなあ、と心配して見ていると、
白黒は道を渡っておじいさん家に帰っていったのに、
チャコは人と車がこわくて道を渡れずオタオタしていました。
おくびょうにゃんだったのです。
近づいて飛び出したら事故につながるので、
わたしは動くに動けずただただ見守っていました。
あのときいた白黒はかわいそうに車にはねられて死んだそうです。。
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また、こんなメールもありました。
猫嫌いの住民の苦情をかいくぐっての餌やりだったため、時には足場の悪いところで食べさせることもありました。
これはその時の、チャコちゃんの様子です。
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ドアをあけてネコたちにおしりを向けてじっとしていると、
余裕のココが走ってきて、ココが走るとココにべったりのユキがついてきて、
茶コは最後の最後に「く〜〜〜〜」と勇気をふりしぼって、
かけてくるのです。
文字通りころがるように必死に走ってくるので、
カラダがナナメになってしまっていてホントにかわいいんです。
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ただいま口内炎があります。
保護直後に虫歯が発見され、抜歯しました。虫歯の抜歯のあとは問題ありませんでした。でも口内炎のほうは、いずれひどくなったときはステロイド治療になるそうです。
今は軽症なのでそんなに痛がっていないしゴハンも問題なく食べますが、その症状のまま持続するコもいれば悪化するコもいるそうです。
エイズが陰性なので体質としか言い様がないそうです。
恐がりちゃんだったから、生きてこれました。
最初のうちは、パンチもするでしょう。未知のものが怖くてビクビクしてるのです。
甘えたい気持ちはたっぷりあります。暖かく見守っていただけるなら、静かで優しい関係を築けます。男の子はヤンチャなものですが、性別のわりには大人しいです。
透明感のあるフワフワ毛皮ちゃんと、まったりとお茶したい方、いませんか?
興味のある方はぜひ、まきぼうへメールください。

 
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