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06月01日

にゃんこがしがみついてきて眠る。
鼻を鳴らすと「うっふん」て言ってるようにしか聞こえない。

06月02日

猫より優れたものはない。
猫ほど愛しいものもない。
世界は「猫」で出来ている。きっぱり。

06月03日

RPGゲームを作りたくて、
だけど制作ツールがウインドウズ用しかなくて。
今日は一日、システム整備していた。

06月04日

ウインドウズのエミュレータ入れたら、
マックがいきなり調子悪くなった。
いままでトラブル知らずだったフォトショまで、
ヘソ曲げていて、やりにくい。

06月05日

飲んだり、遊んだり、いちゃいちゃしたり。

06月06日

それでもやっぱり新コンテンツの行方は、
そわそわとかなり気になるのだな。
アンケートもゲームも、
使ってみましたよー、てな報告が、
BBSに寄せられたりする。
床にひっくりかえって手足パタパタさせたくなるほど、
嬉しいんだよ、これが。

06月07日

「人民の、
人民による、
人民のための政治を」
と、リンカー ンは言った。
あたしも時々、似たものを望みたくなる。
人民の、
人民による、
猫のための政治を。
いや、だってさぁ。
猫に政権そのもの握らせたら、
予算ひとつ組めないっしょ。
人民が全員奴隷になって猫のために働けば、
平等だし、効率いいんでないかと。

06月08日

せっせ、せっせとリニュしていたら、
ついににゃんずからクレームついた。
いじらないでいたから爪が伸びてて、
その爪で、背中にザックリ。
きみらはかわいく遊びを催促しただけのつもりだろーが、
ママの背中は、血みどろになったよ。

06月09日

考えるダヤぴの写真と一緒に、
まきぼうも考え込んでしまってたりする。
じつは、トップページに取り付けた、
ミニ・アンケートのこと。
うちのお客さんで、ドライフード派は、
猫缶派の倍もいることがわかった。
手作り派は、あたし以外に、
たったひとりしかいなかった。
びっくりした。
ドライ派の方々は、そりゃ来てくれたら嬉しいけど、
うちはドライ派の方々に、何を提供できてるんだろう?

06月10日

てなわけで「病気のこと」コーナーを、
新設した。
ゆうべから一昼夜、ひたすら狂ったように、
書き続けてた。
もう、ビクビクもん。
アンタにこんなこと書く資格あるわけ?!
てツッコまれるのが怖いっす。

06月11日

本を読んでて楽しいのは、にゃんずがかまってくれること。
いつも寝転がって読むから、いい枕になるらしい。
「おや、ママ、リラックスタイムかい?」
腹の上に、胸の上に、のしのし乗っかってきて、
すぴすぴ眠る。
ささやかな鼻息が顔にかかってきたりして、
むちゃむちゃ気持ちがいい。
そんで、手には、猫の本。
もぉ完璧な幸せ。

06月12日

めずらしくもミミすけのソロ。
しかしなぜ乗る、マイナスイオン発生器。
スイッチも入れてないのに、うちの子たちは、
ここが好き。

06月13日

部分リニュしたくなって、
猫ゲーセンコーナーをいじってて、
壁紙だけ変えたかったのに、
「みみだやはどこだ」と「病院へ行こう」
根っこのJavaScriptを壊してしまった。
今夜はフテ寝する。

06月14日

「みみだやをさがせ」「病院へ行こう」、
今日も治んなかった。
何が悪いんだろう?

06月15日

夜中に、みみすけに襲われた。
着ぐるみ着れる季節なら、服の中は、
みみすけのパラダイス。
ハンモック状態でママの肌に直接へばりつけて、
きもちがいいらしい。
だけど、もう着ぐるみは暑い。
シャツとパンツで寝ている。
みみすけは、それが気に入らない。
ママの襟元、腹、脇腹、ひっかきまくって、
シャツの中に潜ってくる。そんで、
「ここはあたしのハンモックじゃない」
の顔して出ていく。また潜る。
ハンモック求めて、いつまでも、いつまでも・・・。

06月16日

明け方、ふいに目が覚めた。
みみたんが闇をみつめて、目をらんらんと輝かせてた。
弱った蚊を狙ってるらしい。
がんばっちゃいるんだけど、へたくそなので、
いつまでたっても蚊は捕まらない。
みみたんは優しい子だから、
虫一匹、殺せないんだよねー☆

06月17日

ダヤの耳ダニが、また活性化してきている。
いっぺん医者行って、完治しなくて、
強い薬だからこれ以上点耳するのはよくないってんで、
治療を一時中断してたんですよ。
もう治療再開していい時期だけど、
そんな強い化学薬品、体にいいはずもなし。
さて、どうしよう。

06月18日

にゃんこって、どうしてこう、
ふしぎな歩き方をするんだろう。
のっし、のっしと、ポーズは重いのに、
ちびだから、軽い。
そんでもって。
かわいい・・・♪

06月19日

これ書いてる今、にゃんこがふたりとも、
べったり密着して、まきぼうに貼りついてる。
ひっひっひっ☆

06月20日

ふしぎなオブジェと化している、
台風前の、にゃんころりん。

06月21日

オーガニック・ショップから、
耳ダニ用グッズが届いた。んだけども。
苦戦してる。
ごはんの配合変えるため、ふたりのごはんを、
器を分けて出した。
器が気に入らないのか、ごはんが気に入らないのか、
ダヤは食いつきが悪くなる。
ミミはまったく気にしないで食べる。
ダヤの分まで食べてしまう。
どうしてミミだけ太るかが、よくわかった。
ハーブスプレーも買った。
でもこれが、レモンくさい。にゃんこが嫌いな匂い。
寝てるダヤに忍び寄って、そっとつけたら、
猛烈な勢いで毛づくろいされて、
匂いも消えてしまった。
しょーがないからミミにつけてみた。
ミミはまったく気付かず、爆睡していた。
耳掃除も始めた。
ダヤは、逃げる、暴れる、ひっかく。
ダンナと2人がかりでないと、できない。
ついでだからとミミのも掃除した。
暴れないから楽だけど、まったく汚れてもいなかった。
ママは負けない。
ねばー・ぎぶあっぷ!!!

06月22日

大掃除をしていたら。
フローリングの角の、奥の奥から、
ひまわりの種がみつかった。
二年前に亡くなった、ハムスターの形見。
そーいや二年前の冬、ハムを亡くして、
あと一歩で自殺しかねないとこまで、落ちてた。
高校生の頃から十年以上もハム飼ってきてて、
たくさん死なれた。たくさん新しい仔を買った。
だけどどの仔も、いつかは死ぬ。
エンドレスに疲れて、生きる希望をなくした。
そこに出会ったのが、ハナちゃんだった。
その後のことは、「うちの猫の話」にあるとおり。
あれからずっと、気が狂うほど忙しくて、
すっかり忘れてた。
ハナは、ある意味、命の恩人で。
昔、あたしは、あのふわふわの白い茶ブチの小さな命を、
溺れて愛していたっけな。
ハムはみんな、部屋に放し飼いにしてた。
ありとあらゆるもの齧るから、目が離せない。
ありとあらゆる家具にも登った。
家具のてっぺん、天井付近から顔のぞかせて、
フローリングの床にダイビングする。
危なすぎるので、登る家具の足の全部に、
手製のねずみ返しをつけてた。
十年分の暖かい記憶が、ひまわりの種で、思い出す。
最後の仔の新盆は、そういや、ミミダヤが血尿だったね。
気が動転してて、お迎えもしてあげられなかった。
まあ、猫の家になってしまってたから。
ハムのほうも、帰りたくなかったろうけれど。
ひまわりの種は、今日も、
食卓に置いてある。

06月23日

ビッグ・ニュース。
みみすけに、知恵がついた!!!
食餌療法するために、ごはん皿を分けた。
ミミの分とダヤの分。
でもミミはダヤの倍食うから、当然、
自分のを食い終わったら、ダヤ押しのけて、
ダヤの分をたいらげる。
それをあたしが必死に手でガードする。
それがきのうから、「あっちはダヤの皿」というのを、
認識したらしい。
食後はダヤ皿を、じっと見る。
じーっと、じーっと、我慢する。
そのうち我慢しきれなくなると、まきぼうにスリスリして、
「あっちも食べたいよう!」
おねだりしてくる。
なんて賢いんだろう。おりこうはダヤの特権だったのに!
明日のノーベル化学賞は、みみすけがもらったぜ!
がははははー!!!

06月24日

おりこうは、一日で終わった。
もーちょっと知恵ついたミミたんは、
ママが背中むけたとたんにダヤの器に突進して、
フタけとばして、がつがつ食ってた。
ダイエットにもなって一石二鳥かと思ったのに、
にゃんこは、あなどれない。

06月25日

賢い、と楽みかん♪ちゃんにホメてもらった、
みみすけさん。
おバカだけどデブだけど、
あたしの命だよ。愛してる☆

06月26日

最近の流行のあそびは、ストーカーごっこ。
元々にゃんずはあたしのストーカーなんで、
これを逆ストーカーする。
ダヤはゴロゴロ喉鳴らして、
家中をねり歩いて、甘え声でナーナー鳴く。
みみすけは背中に飛び乗ってきて、
そのまま背中で寝ちゃったりする。
背中に感じる、にゃんこの寝息。
たまらん。
百億円もらっても譲れない。
見飽きた我が家も、にゃんこと歩けば、
地平線まで広がる花畑♪

06月27日

みみすけが、タンスにもぐりこんで寝ていた。
まきぼうは隣の部屋で、ゲームしていた。
いきなりみみすけが鳴きだした。
「ママどこ? ママ、ママ来てっ!」
な感じ。
ふいに目が覚めて、そばにママいなくて、
ビビったらしい。
あわてて飛んでって、顔くしゃくしゃしたら、
みみすけ安心したみたいで、また寝た。
人も猫も、こんなときの気持ちは一緒だね。
かわいちゅぎて写真撮りそこねたので、
今日の写真はダヤンたん。

06月28日

とある人に首をしめられる夢を見た。
目が覚めたら、ダヤが、顔の上で寝てた。
苦しいはずだよ。

06月29日

祖母と遊んで帰ってきた。
新宿御苑をのんびり、ぶらぶら、
祖母を車椅子にのっけて歩いてきた。
ふと思ったんだけど。
祖母、ただいま90才。
実母は60才。
実母に車椅子が必要になるのは、何年後だろう?
双子用ベビーカーみたく、複数の老人を運べる車椅子、
あってもいいんじゃないかなぁ。
ハート柄とかチェック模様とか、
かわいい車椅子がいいなぁ。
年を取るとは、土に還っていくことだと思う。
ゆっくり、いろんなものを忘れていって、
子供に戻っていって、最後に土になる。
身内の老人は、天使と一緒なんだから、
天使にふさわしい柄の車椅子が、ほしいなぁ。

06月30日

今日も、かわいい。
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