2005年02月

02月01日

本日の、親子の図。
おんなじポーズでテレビ見てます。
愛し合ってますな(^ ^
男(みー)に、オトコ(ダンナ)を奪われたような気もするが。
きみが好き、と言われるよりも、
きみの息子が好き、と言われるほうが、
何百倍も嬉しかったりする、母心♪

今日のみー様のディナーは、大正エビ。
あんまり美味しくなかったらしくて、
食いつきは70点だった。
この子はカネはかかるけど、
数分で食ってくれるから、時間は楽。
ミミダヤは、飽きずに馬肉食ってくれて、
カネはかからないけど、時間がかかる。
一食平均、1時間半かな。
ずっとそばにいて、愛こめて、
スプーンで口まで運んであげないと、食べない。
忙しくてイライラして、さっさと食え、なんて思ってると、
伝わるらしくて、食いつきが一気に悪くなる。
やっぱ猫って、食物そのものじゃなく、
そこに込められてる、親の愛を食って生きてる気がする。
本当は手作りじゃなくても、安いトール缶でも、
愛がこもってれば、猫は健康に生きるんだろな。

チャミさんマリさんの、本当のママは、どこにいるんだろね。
いつか現れて、本物の、愛あるごはんをくれるって、
あたしは信じてるよ。

02月02日

お腹を痛めて、産んだ子。
おデブだけど、バカだけど、
かわいいだけが取り柄の子だけど、
ミミ、ダヤ、みー。
命より大事な子たち。

お母さんになるのが夢だった。
いつか子供が産まれたら、
あんなこと、こんなこと、したい。
ずっとずっと思ってた夢を、
全部かなえてくれる、魔法の赤ちゃんたち。
手間もお金も心も、ありったけ、かけさせてくれる、
わがままで残酷で甘ったれの、王様と女王様たち。

猫はイイよね。
あたしは愛情があふれすぎてるクチだから、
好き、と思うと、全人生を賭けて尽くしたくなってしまう。
人間に同じことしたら、あまりにも重すぎるから、
迷惑がられるか、高慢になられてしまって、
相手の人生をスポイルしてしまう。
でも猫は、どんな重い愛だろうと、
自然体で受け取ってくれる。
やっと、尽くすにふさわしい相手に巡り逢えたよ。
灰色だったあたしの人生、
ダイヤモンドに変えてくれたよ。

ミミ、ダヤ、みー。
生まれてきてくれて、ありがとね。
あたしを幸せにしてくれて、ありがとね。

02月03日

チャミさんに風邪ひかせたのは、
預かり屋の管理不十分ゆえ、と反省して、
ここ数日、午後は毎日数時間、
チャミさんの部屋で過ごしている。
せっかくの室内保護の子なのだから、
せめて抱けるくらいには人慣れしてもらわないと、
来る里親さんも来なくなってしまう。

午後の数時間、一緒に過ごすようになったら、
みるみる、慣れてきた。
最初は人間が怖くて、このキャットタワーてっぺんの小屋で、
おびえて固まってた子だったのに。
おとといは、トイレが我慢しきれなくなったらしくて、
一瞬だけタワーから降りてきて、トイレしてくれた。
きのうは、わずか五秒だけど用もないのに降りてきて、
あたしから1mと離れてない場所から、
じっと、あたしをみつめてた。
今日はさらに進んで、あたしのそば30cmほどのところを、
何度も何度も、駆け抜けていった。
ビビッてはいるけど、好奇心いっぱいのお目々。
人間がお化け屋敷やジェットコースターを楽しむみたいに、
あたし、という恐怖刺激を楽しんでるようだった。

02月04日

ダンナの寝室、大公開。
みーたんはこうやってダンナにへばりついて、
一晩中、過ごす。
でも、二日前と三日前の晩は、
「気持ちがすれ違った」そうで、
みーに一緒に寝てもらえなくて、
ダンナ、へこんでた。
他人にはわかんない、二人だけの世界があるようで、
何かが行き違って、
「今日は一緒に寝られない」と、
みーに思われてしまったんだそう。

こないだ、ダンナがつぶやいた。
「ボク、みーたんのおかげで生まれて初めて、
愛って何なのか、わかったよ」

この人にとっては妻の愛も親の愛も、
どっちかっつーと無意味な愛だったようだね。
みーたんは偉大だな。
表面だけは人当たりがいいけど、
芯は頑ななダンナを、
ほんとの意味で溶かすことができた、
たったひとつの存在なんだね。

02月05日

キャットトンネルの、だやんぴー。

ひさしぶりにゆうべ、実妹が泊まりにきてくれた。
この子はダヤのファンで、
ダヤを呼ぶときだけ、声がオクターブ高い。
うちには、みーもミミもいるんだが?

実妹が言った。
「このキャットトンネル、人間も頭までなら入るよ!」
姉が見てない隙に、頭、入れてみたらしい。
そんなにダヤと近づきたかったのか?

02月06日

いつみても仲良しだねぇ♪
これでマリさん威嚇しないでくれたら、
もっといいんだけどな。

02月07日

上の写真は、今日のみー様。
ヨン様よりも美しいと評判の、
おそらくは今年の紅白のトリと、
トニー賞とアカデミー賞とノーベル賞はもらったも同然の、
世界の至宝、歩く宝石の、みー様。

冗談抜きで、最近この子をみつめていると、
目が痛い。
なんだか体の内側からキラキラと、
白いまぶしい高貴な光を放ってるような気がするんだが、
親ばか菌が脳まで冒しつつあるだけなんだろな、
どーせ。

下の写真は、かつてのマリさん。
デジカメの古い層に残ってた写真。
今日のマリさんはケージで暮らしてるので、
黒い網目模様なしでは写真撮れなかったりする。
ただいまマリさん、里親募集中♪

02月08日

今日はチャミさんのことが話したかったんだが、
写真を撮りそびれたので、
代打、ミミたん♪

チャミさん、夜毎に鳴くようになった。
まだそうそうは近寄れるほど慣れてないんだが、
それでも独りぼっちはイヤらしい。
誰か来てほしい、そばで眠ってほしい、って、
一晩中、絶叫してる。
これ書いてる今も、喉が裂けるんじゃないかと思うような、
寂しい、寂しい、の叫び声をあげてる。
かわいそう。

ダンナの寝床は、みーたんのもの。
あたしの寝床は、ミミダヤのもの。
うちは、チャミさんのニーズに応えてあげれない。
定員オーバー。
一緒に寝る、って、猫の基本的な望みのひとつだよね。
ごはんや空気と同じくらいに、
愛を必要としてる生き物だよね。
この状態でチャミさんを保護しつづけるのは、
ある意味、虐待でないか、と思うこともある。

体がふたつなくて、ごめんね。
きみを幸せにしてあげられなくて、ごめんね。

02月09日

出版社との打ち合わせ前夜に、夢を見た。
実家の親に愛想を尽かして、飛び出して、
脚本を書いてた頃の恩師のK師匠の、
住み込みの内弟子になる夢だった。
K師匠は快く内弟子にはしてくださったが、
あいにくその日はクリスマス。
K師匠は他の内弟子たちとともに、
会合に出掛ける。
私が内弟子になる件は急だったので、
その会合に、私の席は用意できなかったという。
師匠が他の内弟子たちと車に乗り、
出発するのを、笑って見送る。
K師匠の家には鍵がかけられ、
私は行くところがなくて、繁華街をブラつく。
退屈しのぎにはなる洒落た店が並んでいるけど、
どの店にも、欲しいものはない。
本当に欲しいものは猫の幸せだから、
人間用のものしかない店には、興味が持てない。
そんな、居場所のない夢だった。

目が覚めて、寂しさはまったくなくて、
懐かしかった。
そういえば思春期からずっと、
自分の居場所を探しつづけてた。
大学にも行き、就職して、結婚もしたけど、
どこも、永遠の居場所じゃなかった。
親友も、仕事も、もしかしたらいつか別れるかもしれなかった。
ダンナはキレたときの口癖が「離婚」なので、
もしかしたらいつか離婚もされるかもしれなかった。
猫、という子供ができたとき、はじめて、
死守しなければいけない居場所に収まった。
人も仕事も、私がいなくても死にはしないけど、
この子らは、私がいなければ死んでしまう。
子供は親を見限ることもあるかもしれないけど、
母親は、子供を見捨てることはできない。
母になった瞬間に、自分探しの旅、という青春が、
やっと終わった。

執筆も、そんな青春時代の一要素で、
だから出版社へ行く前夜、
昔の感覚が蘇る夢を見たんだろうと思う。

同時代社から出版されます。
「死体の晩餐 - 動物の権利と菜食の理由」
三月二十日、発売。
定価は1500円もしくは1600円。
ヘルムート・カプラン著。
なにとぞ、よろしゅー。

02月10日

撮れたての、今朝のみー様。
美しい。
まさにフォトジェニック。真珠の妖精。
愛と癒しと安らぎの神。

チャミさん部屋の片付けをしてたら、
みー様が、部屋に入ってきた。
チャミさんに近づいていった。
チャミさんは、逃げなかった。
さすがは元野良同士。
ふたりとも神妙な顔で、
鼻キス、胸や頭の嗅ぎ合い、してた。
野良同士のこんなまともな挨拶は、
はじめて見た。
なんて美しいんだろう、と感動してたら、
みー様、いきなり、
「えーん、やっぱり怖ぁい!」
泣きながら部屋を出ていった。

がんばれ、元ボス。
きみの取り柄は顔だけじゃない、はず・・・。

02月11日

こんな顔して眠ってた。
うーん、天使だねぇ。

02月12日

朝、みーたんにごはんをあげようと、
皿持って、ダンナの寝室に行った。
みーたんとダンナが、親子っつーより、
この世でふたりきりの恋人同士の雰囲気で、
ひし、と寄り添って、ふとんの中にいた。

見ちゃいけないもん見た気がして、
Uターンして、ふすま閉めてしまった。

ミミダヤの表情はいつでもハイティーンの美少女だけど、
みーの表情は、ほんとに多彩。
ぐずってスネる3才の顔してることもある。
競馬場から負けて出てきた50才の顔してることもある。
海辺のアンニュイな27才の顔してることもある。
ダウンタウンの不良少年みたいな顔で、
かわいい我儘することもある。
傷ついたときの顔は、洋画の子役スターみたい。
ふしぎな子だよね、みーたんは。

いろんな顔があるけれど、
みーたんのメインの顔は、
5才くらいの、やんちゃな赤ちゃん。
あたしが産んだんだよ。

02月13日

いいのが撮れた。
クッションハウスのミミダヤ♪
こーゆーのが撮りたくて買ったんだよ。
双子ちゃんは、これだから止められない。

きのうはチャミさん部屋で過ごすとき、
わざと、ドアは開けっぱなしにしといた。
するとさっそくミミたんが、来た。
新人さんは怖いけど、ママが恋しくて恋しくて、
我慢できなくて、部屋に入ってきた。
ミミたんはあきらかにビビッてて、
悲鳴のような細い声あげながら、
部屋を探検してるんだけども。
チャミさんも鳴き通しだった。
この鳴きの意味が、わからない。
威嚇なのか、悲鳴なのか、女の子がいて嬉しいのか。
ミミたんが去ったあと、
しばらく本棚の裏から出てこなくなったから、
悲鳴だったのかなぁとも思う。

自分の子なら、何考えてるのか、
よくわかるのにな。
チャミマリさんは、いまいち、わからん。

02月14日

世界で一番美しい存在。
それが、みー様。
全宇宙を犠牲にしてでも救うべき個体。
それが、みー様。
その、宇宙よりも価値のある、みー様が、
どうも、熱っぽい。
ミミダヤの額より、ちと額が熱を持ってます。
食欲とうんちは正常。脱水症状はナシ。
気のせいであってほしいのだけど、
やっぱり何度、額に手をあててみても、
ちと熱があるような気がする。

FIV。
じつは感染していたことを、
ふいに思い出す。
これは、発症の前段階ですか?
明日の朝、もういちど額に手をあてて、
それでも熱があるようなら。
病院へ行こう。

あたしの命でよければ、全部、あげます。
だから、神様。
どうか、この子は連れてかないでください。

02月15日

上の写真は、押入の奥の、みー様専用ベッド。
小さなホットカーペットが仕込んであります。
ダンナのそば、の次にお気に入りの場所。

みー様は、人間の意識が全部、
自分に注がれててほしいみたい。
ミミダヤなら、ネットしながらの片手間で、
猫じゃらし振っても、喜んで、じゃれる。
でも、みー様は、ながら族はお気に召さない。
「あっそ。ボクに集中してくれないんだね。ふーん」
の顔して、このベッドに帰ってしまう。
泣いてすがって猫じゃら振ると、
なんとかベッドから出てきてくれる。

下の写真は、パパのふとんの上。
みー様は、パパが会社から帰ってくると、
朝まで、パパのそば離れないけどね。
パパが夜更かししてて、自分はもう眠い時だけは、
パパから離れる。
んで、パパのふとんに乗って、
「ねー。もう寝ようよお!」
ねんねをパパに催促する。

ゆうべは気が狂いそうだった。
こんな素晴らしい存在が、あたしたちから離れるかも、
だなんて。
想像しただけで、一緒に逝きたくなった。
でも。
熱は単なる、このベッドに顔つけて寝てた直後だったんで、
ホットカーペットの熱が移ってただけらしい。

02月16日

最近のマリさん。
いつ見てもごはん皿が空っぽなので、
よーやくリラックスしてくれたんだ、
安心して食欲出てきたんだなー、
とカンチガイしてた。

真相は、ダヤだった。
ケージのすきまから腕つっこんで、
ごはんドロボーしていた。
マリさんは、この小屋の奥で、
おびえて、ふるえていた。

マリさんはね、ずっと虐められつづけてね、
やっと室内保護になれたとこなんだよ。
なんでその上、ぬくぬくの姫様方に、
フーされ、シャーされ、
ごはんまでドロボーされなきゃいかんのだ。
情けなくて涙が出た。

02月17日

めずらしくハウスの外で遊んでいたら、
人間が急にのぞきにきて、びっくり。
むこうがわの壁に貼りついて、
首、ぎゅーっと縮こめてる。

週末のお届けにそなえて、
ただいま嫁入り支度で大わらわ。
道具そろえて、書類そろえて、
それから、それから、
わくわくわく。
幸せになれるといいな♪

辛い思いをしてきた子だからこそ、
うちで幸せにしてあげたい。
いままでの人生の、埋め合わせをしてあげたい。
そうおっしゃってくださる、
里親希望者さん。
昨年末にご長寿だった愛猫を亡くされ、
次の子に、と、この子をご指名くださった。
仔猫じゃなく、血統書つきじゃなく、
あえてこの子を選んでくださったところに、
愛を感じた。

新しい名前は、「マリモ」ちゃんです。
顔にぴったりすぎるネーミングに感動した。
どうか、トラブルが起こりませんように。
このまま「マリモ」ちゃんとして、
一生を過ごせますように。

02月18日

最近太ってきた、みー様。
食欲も、前の倍くらいある。
おまけにエビカニホタテ、
カロリー高いもんも食いまくってる。
ダイエット、するか・・・?

FIVの発病のサインは、
・全身のリンパ節の腫れ
・慢性の口内炎
・鼻風邪
・皮膚病(怪我や傷の治りがとても悪い)
・下痢
・発熱
・体重減少
てなとこらしい。
こないだの、ニセ発熱事件以来、
みー様の口の中、体の腫れ、うんこの出が、
すごく気になる。
クシャミなんてされると、鼻風邪の気がして、
背筋が寒くなる。

いつか発病した時の、体重減少に備えるために、
ちょっとくらい太ってるほうが、いいのかな?

02月19日

もうしわけない。
今日の日記は、これが精一杯。

02月20日

マリモちゃん、ぶじお届けしてきた。
初日の夜からすでに、
うちにいた時よりくつろいでるらしい。

マリモちゃんはもう、だいじょぶかな?
と思うと、つぎに気になるのは、
チャミさん。
この子にも、良縁、ほしいなぁ。

ビビリのくせして、甘えんぼ。
人が部屋に入ってくると、
「ギャー!」て悲鳴あげて逃げて、
本棚の裏に隠れてしまう。
で、5分とたたずに顔を出してきて、
「遊ぶ? おやつ? でへへへへー♪」
ひょこひょこ寄ってきたりする。

がんばれチャミさん。
きみのママは、世界のどこかに、
きっと、いるからね♪

02月21日

里親さんから近影いただいた♪
ビビって、ここに逃げ込んで、
ご主人に猫パンチ食らわして、
手袋に穴あけさせてしまったそう。
ううう・・・(T-T)

うちにいた時には、そんな感情表現すらなかったので、
この子にとっては、いい環境なのは、
わかるんだけど、里親さんに痛い思いさせちゃ、
まずいよ。
これで破談かな、うっうっ、と、
涙にくれつつメールしたら、
頼もしい返信が戻ってきた。

「猫パンチには慣れてますから、だいじょぶです♪」

頼もしい里親さんでした。
まきぼう、嬉し涙。

02月22日

体調不良で、丸一日、寝てた。
ごめんなさい。
今日は、これにて。

02月23日

ミミダヤはほんとにタンスの引出が好き。
着替えようとして引出あけると、
待ちかまえてて、飛んで潜りこんでくる。

みー様は、引出はまったく興味ないらしい。
あんまりジャンプは得意じゃないせいだろな。

最近みー様は、ちとブルー。
パパの帰りが遅いから、ちびっとスネてる。

02月24日

小悪魔ダヤぴ。
いまだにみー様と、ときどき殴り合いのケンカしてる。
でももう長いこと、最初の頃の緊張はない。
惰性でケンカしてる感じかな。
たいていはダヤから仕掛けてるけど、
みー様から仕掛けてることもある。
数発、猫パンチし合ってから、
家中をズダダダダッと追いかけっこしてる。
いい運動不足解消にみえて、
ほほえましかったりする。

ダヤぴ、4.1kg。
みー様、6.5kg。
自分の倍近くもウエイトのある、百戦錬磨のボス相手に、
よく仕掛ける気になれるよな、ダヤ。
勇気はたしかに、この母の娘だぞ。

今日は廊下で、みー様とチャミさんが、ニアミスした。
みー様とチャミさんが出会うのは、これで3度目。
チャミさんから、みー様へ寄ってった。
まきぼうは台所で作業中で、
直接の現場は柱陰になってしまってて、見ていない。
何が起きたかも、よくわからない。
でも、瞬時に勝敗は決まった。
チャミさんが、柱陰から、泣きながら逃げてった。

前回、みー様とチャミさんが野良同志の挨拶できたのは、
そこが、チャミさんのテリトリーだったからなんだな。
どっちのテリトリーでもない廊下では、
みー様の圧勝だったんだな。

02月25日

マリモちゃん最新映像、届いた♪
新居で暮らしはじめてから、
まだ一週間と経ってないのに、もう、
おどおどしなくなってるそう。
自由にヤンチャさせていただいて、
温かい目で見守ってもらってる☆

うちにいた時は、一ヶ月以上経っても、
ハウスからすら出てこようとしなかった。
やっぱ猫って、わかってるんだね。
本気で愛してくれる人のとこなら、
こんな急ピッチで、くつろげるようになるものなんだね。

02月26日

数ヶ月前から怪しい気配はしてたんだが、
パソが、ついに、壊れた。
使えないわけじゃないんだけど、
ノート型で。
本体&キーボード部分と、モニタとをつなぐ箇所が、
ぱっきりと、割れた。
折れたとこから、部品、はみ出てる。
電源は入りますが、フタしめられない状態。
使い物にならない。
今日、新しいのを物色してくる。
できればMac Miniが欲しいんだけど、
資金、足りるかなー?

02月27日

結局、MacMiniじゃなく、eMacを買った。
新品買うのは、何年ぶりだろう。
1.25GHZ。
ついに我が家にやってきました、ギガマシン!
OSがXなのは気に入らないけど、
ま、使ってるうち慣れてくるだろう。
当分はクラシック環境だけで遊んでることになるのだろな。
iLifeもついてて、iPhoto使えるのが嬉しいね。
ハードディスクも広々してるし、
ムービー編集はかなりラクになりそうだ♪

しかしiLifeって、なんでHP作成ソフトはついてないんだろう。
創造がテーマなら、作曲よりHPのが、
需要は多いんじゃないのかなぁ。
そんで簡単なフォトレタッチもついてたら、
クラシックいらないくらいなのにな。

eMac。明日の午前中に配送される。
明日はほぼ一日、ニューマシン調教にかかりきり。

写真の台座は、体重計。
みー様がただいま6.5kgである証拠写真。
・・・デブって言うなよ!!!

02月28日

ニューマシンから初めての、「今日の天使」更新。
日本語入力メソッドまで新しくなっちゃったんで、
入力がやりづらい。慣れるまで大変かも。

iPhotoもようやくこなせるようになってきて、
いままではソフト3つで管理してた天使写真が、
iPhotoで一括管理できるのが助かる。
便利なソフトがいっぱい、のはず。のマシンなので、
もっと慣れたら、他の作業もあちこち一括できるはず。

でももう今日は眠いから、写真じゃなく実物の天使抱いて、
おやすみなさーい。

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