2005年07月

07月01日

ゆうべ、とある人から連絡があった。
「××を△△にしてもいいですか?」
この人の話は、聞くたび計画が変わっている。
二転三転どころか五転十転してるので、
最近はあんまりまじめに話を聞かないようにしている。

いくら仕事が有能でも、
ころころ言うことが変わる人ってのは、
どうも不安になる。
仕事なんだから、途中で事情が変わるのは、
あたりまえ。
独りで仕事するなら何しててもいいが、
誰か同僚がいるなら、ちと困る。
最初に「計画Aでいきます」と言われれば、
同僚は、Aのための準備をする。
「事情が変わりました。計画Bにします」
と言われれば、同僚は、
準備Aを捨てて準備Bをしなければならない。
無駄な仕事が増えるんだな。

誰とは言わんが、とある人に、
とても立腹していたりする。むむむ。

07月02日

この写真はね、ミミたんじゃないの。朝日ちゃん。
寧々ちゃんのママ♪

まだ室内保護になった直後だから、
ビビッてダンボールに隠れてるけど、
この子、気質もミミたんですな。
顔も頭も最高だけど、天然ボケキャラ。
この子と暮らすと、飽きないぞー♪

加奈子♪さまから、仔ニャンズと朝日ちゃんに、
プレゼントをいただいた。
ダンボールにてんこもりの、おいしいゴハン♪

07月03日

みーたんとの攻防戦は、まだ続いてたりする。
なにしろ頭のいい子だから、同じ手が二回は使えない。
マヨネーズ作戦も、うまくいったのは初日だけ。
次の日は、腕をブンブンふりまわされて、
マヨネーズをフッ飛ばされた。

そこでマヨネーズを肘から上に塗ったら、
一日だけは、うまくいった。
でも次の日は、腕を壁にこすりつけられて、
壁が薬を飲まされていた。

そこで腕の内側にマヨネーズを塗ってみた。
一日だけはうまくいったけど、次の日は、
とにかく舐めない、の手に出られた。
お昼までにはマヨネーズも乾いて落ちて、
床に薬が落ちていた。

禁断の手だが、ホタテも使った。
小指の爪ほどのホタテをすりつぶし、薬を粉にして混ぜて、
腕に塗った。
マヨネーズとまったく同じで、次の日からは、
とにかく舐めない態度に出られた。
夕方、みーの腕には、ガビガビに固まった、
ホタテがついたままだった。

あおぞらさんに電話で教えてもらった、
「みーたん用の飲ませ方」も試した。
オヤヂのスイカの種飛ばしのように、
薬をプッと吐かれて、終わった。

みんなにここで教えてもらった方法も、もちろん試した。
一回だけは通用しても、以下同文だった。

万策尽きて、きのう、医者に泣きついた。
「強制投薬のやり方を覚えてください」と言われ、
病院で飼ってる猫で、練習させてもらった。
さすがは病院猫。
おいしくはないだろうビタミン剤を、
何度も何度も、口に入れてくれていた。
猫は、薬モデルのプロだった。

その方法を、これから本番。みーで試す。
頼む、飲んでくれ・・・(T-T)

写真のみーたんの腕、わかりますか?
右腕についてる白いのが、乾いて固まったホタテ。


   追記。
   医者から教えてもらった方法は、
   みーの頭がデカくて、あたしの手が小さいので、
   うまくいかなかった。
   そこでダンナを呼んできて、
   暴れるみーを、力ずくで押さえつけた。
   「みーが可哀相だ」と泣くダンナ。
   「死ぬよりマシだろ」とダンナを怒鳴りつける妻。
   何度も吐かれながらも、やっとのことで、
   口に押しこむことに成功した。
   いっぱい噛まれて、指が痛い。

   今日は、成功した。
   問題は、明日だな。

07月04日

今日も、みーとの勝負に、負けた。
血だらけで、バンソーコーだらけの手になって、
ちくたくとキーボード打ってます。

今日は病院に、みーを連れてった。
みーでも使える保定方法を教えてもらってきた。
さすがは、みーたん。
お医者さんまで手こずらせ、
「この子は飲ませにくいですねぇ」
と言われてしまったよ。
やっぱ、みーは頭がデカいので、
くわえて賢くて強いので、
一人で保定するのはムリらしい。
明日からは、もーちょっとラクに投薬できるかも。

念のため保険がわりに、粉薬も貰ってきた。
明日、それでも保定できなかったら、
錠剤をあきらめて、ごはんに粉を混ぜることになる。
療法食のドライを食べなきゃいけないから、
ごはんは使いたくなかったんですけどね。

ゆうべ、葉ちゃんのおしりから、虫が出た。
自慢じゃないけど虫は大嫌い。
5ミリの虫を一瞬見たら、一週間うなされるくらいに、
虫はダメ。
泡食ってググッて、虫のこと調べて、
ドロンタールが使える月齢だったんで、
投薬した。
葉ちゃんは今朝ぶじにウンコした。
虫が怖いから、トイレごと捨てた。

07月05日

今日のみー様は、粉薬を飲んだ。
あっさり、飲んだ。
何のためらいもなく飲んだ。
きれいに一粒残さず、飲んだ。
いままでの苦労は、何だったの?(ToT)

写真一枚目は、2段ケージのてっぺんの、
仔ニャン。
いま葉ちゃんは、月齢四週目。
高いところはまだ好きじゃないけど、
寧々おねえたんの行くとこなら、
どこでもついていきたいのね♪

写真二枚目は、ボケてるけど、
ダヤぴと寧々たん。
最近のダヤは、ますます愉快な生き物かも。
ドライは大好きなんだけど、
ドライ食べると血尿出るから、
どうしても手作り食べてもらわにゃ困るのね。
だからダヤぴは、仔猫のドライを狙う。
でも葉ちゃんとの眼力合戦に負けてから、
仔ニャンがケージにいる時には、狙わない。
仔ニャンが放牧されて、ケージが留守になると、
そーっと忍び寄ってくる。
ケージの隙間から腕をうんとうんと伸ばして、
仔ニャンのごはんへ見事なフィッシングを仕掛ける。
容姿は峰不二子。
技術はルパン三世。
プライドの高さは五右衛門。
だけど小心ぶりは、育てのママに似たらしい。

ごめんよ、ダヤぴー。
せっかく釣ったドライを横取りして、
仔ニャンの皿に戻すママを許してね。

07月06日

ゆうべのだんなっち。
「昼間、今日の天使を見忘れたから、見せて♪」
と、パソコンしてるあたしのとこへ来た。
「今日の写真は、ダヤと葉ちゃんと寧々たんだよー」
と、ページ開こうとしたら、
「・・・ふーん」
いきなり興味なくして、
ページも見ないで、Uターンした。

彼にとっては、みーたん以外は、
猫じゃないらしい。

07月07日

ぺったり葉ちゃん。
体重もうち来たときより、ほぼ倍になったよ。
あたりまえだけどダンボールの中は、
発育によろしくなさすぎたんだね。

体力も倍になったかな。
うち来たときには1時間くらい走り回ったら、
もうくたびれて寝てしまったけど、
今は三時間以上ばたばた走り回っても、
ぺったり、くったり、しなくなったなぁ。
寧々ちゃんはさらに体力もてあましてるらしくて、
体力だけなら、もしかしたら、
ミミダヤに勝つかもしんない。

仔猫なんだもの、これが普通よね。
いっぱいいっぱい健康になって、
里親さんちにいくんだよ。

07月08日

今日の、とゆーか、ゆうべの仲良しベイビーズ。

一枚目。
めずらしく、ミミダヤみーが一枚に収まった。
ダヤだけ統制乱しているが。

二枚目。
この写真なんて、まだいいほうでね。
今朝なんて、葉ちゃんの小屋掃除しようとしたら、
ダヤが小屋の中に突進してきた。
たった一粒、落ちてたドライが食べたくて。
「ダヤ、やめなさい!」
ケツ抱いて、小屋から引きずり出そうとしたら、
床に爪立てて、踏んばる踏んばる。
血尿になって辛い思いすんの、アンタなんだけどぉ(T-T)

三枚目。
みーが太ってるんじゃないからね。
葉ちゃんが小さいだけなんだからね!
みーは、みーは、みーはね・・・、
デブじゃないもん!!!

07月09日

三枚目の写真は、
タイトル「やられたらやり返せ」かな。

仔ニャンはごはんを狙われてるだけだけど、
ミミダヤは実際にこうやって、
ごはんを食われていたりする。
保護猫は、どんなおうちに行くか、
わからんのだから。
どんなおうちに行っても幸せになるよう、
贅沢させたくないんだけどね。
そんな親心も知らず、この子らは、
自分のドライはきっちり食べた上、
大人猫一人前の馬肉まで食ってたりする。
こんな小さなおなかのどこに、
こんな大量のごはんが入るか、
いつも不思議だ。

当然、美味しくドロボーしたあとは、
おなかパンパンになって、
くったり、おやすみ。
大きくなれよ。幸せになれよ。

07月10日

トップページからいらした方は、
気付いてくださってるかも。
新しい募集が始まった。
とゆーても今回の子たち、
シロ・ミケ・サビ仔猫たちは、
預かりっ子ではなく代理募集。
捕獲も、通院も、預かりも、
クーパパさんが独りで頑張っておられる。
かわいい仔ニャンたちは今、クーパパさんちで、
ママが来てくれるのを待っている。

サイトオーナーの皆様、なにとぞ、
リンク協力をお願いします!

07月11日

ことに右の写真を見てね。
今朝ついに寧々たん、キャットタワー、
てっぺん登頂に成功した!

そんでもって昨日、また新しいチビたんが、
たぶん葉より若いのが、来た。
まったくの未検査で、風邪ひいてるから、
これから病院に行ってきまーす♪

07月12日

ゆうべのダヤぴも仔ニャンのケージの上に乗り、
必死で何時間もドライ盗りに苦心していた。
んで、ふと気がついた。
うちには、みー用、尿疾患の療法食ドライがある。
あれなら食っても血尿にならないんじゃないか?

みーごはんを盛った皿を持ってきた。
ダヤ、ヨダレこぼさんばかりに飛んできて、
あたしの足にすがりついた。
ダヤの前に、皿を置いた。
いつも「いけない」と言われてるから、
ダヤ、一瞬、食べるのを躊躇した。
でも次の瞬間、がっついた。
女王ダヤぴが、プライドかなぐり捨てて、
無我夢中で、むさぼっていた。
この子にここまでストレスかけてたかと思うと、
申し訳なくて、涙が出た。

作家の山川健一が言っていた。
女ひとりを理解するには、十年一緒に暮らしてみなけりゃ、
本当の理解はできない、てなことを。
女も猫も、そのへんは同じだと思う。
新しい預かりっ子がくるたび、
実子の隠されてた面が見えたりして、
かなり面白い。

日曜に到着した、新しい預かりっ子は、
生後一ヶ月半の赤ちゃんで、名前はラッキーちゃん。
ノミを落としてあげたくて、医者の許可もらって、
ラッキーちゃんをお風呂に入れた。
ラッキーちゃんは初めてのお風呂で、ビビッて悲鳴をあげた。
すると。
仔猫は嫌いなはずの、ボス猫みーたん。
のっそりとやってきて、洗面台に飛び乗って、
ラッキーちゃんにキスをしてから、あたしを見た。
「ママ、そのへんでカンベンしてあげなよぉ」
そんな顔だった。
とてもとても強い子だけど、その強さと同じくらいの、
優しさもある子なんだよね。みーたん。

仔猫も、大人も、ハンディ猫も、みんな一緒。ひとつの存在。
とても複雑で多面性のある、奥深い、
世界にたったひとつしかない、個性なんだよね。

07月13日

三枚目は朝日ちゃんだよ。

07月14日

お盆の葉ちゃん。
おいしく召し上がりたい方、いない?

07月15日

ついさっ撮ったばっかの最新映像。
朝日、美人に撮れてない?
ほんとはね、あーちゃんはね、
ここまで可愛い子なんだよ。

07月16日

きれいさっぱり、すっからかんに、
ここを書くのを、わすれてた。
ただいま23:48。
ぎりぎり、せーふ?

07月17日

テレビで三輪先生がおっしゃっていた。
「物を大切にする人のところには、物が寄ってくるのよ。
 あの人のところへ行けば大切にしてもらえるから、って」
んじゃ、猫を大切にする家は・・・?

我家はただいま猫七匹。
頼むから減ってくれ。あたしが過労で倒れる前に。

仔ニャンのお世話に疲れたら、
みーたんを、ぎゅー、て抱きしめる。

片手じゃ収まらないデカいツラ、
深い毛皮、余ったハラ肉、
厳しい過去、
人間よりも賢くて優しい勇敢なハート。
仔ニャンにないものが、腕の中に、全部ある。

07月18日

変な夢を見た。
NYダウンタウンらしきところで、あたしは金に困ってて、
新聞見たら、ヤクの運び屋を募集していて、応募した。
車でブツを運ぶんだけど、コースには、
内部の裏切り者やら警察やら敵対グループやらの、
トラップ満載。
ひとつトラップをクリアするごとにギャラが上がる。
初仕事はオールクリアで、119万円もらえた。
ところが次の仕事の前に、そのグループが、
ダチの車に爆弾仕掛けてた。
こっそり爆弾解除してダチ助けたら、
グループに裏切りがバレて、あたしは車で遁走するのだな。
そのコースもトラップだらけで、トラップにひっかかるたび、
初仕事で得た119万円が、三万、五万と、
目減りしていく。
「ちくしょー、せっかく稼いだ、猫の避妊代があああああ!」
血相変えてハンドルぶん回してるところで、目が覚めた。

なぜ、119万円なんつー端数のある額?
なぜ、ドルでなく円?
なぜ夢の中でまで、猫の心配を?
胃の痛い夢。

07月19日

かわいいもの。
それは朝日ちゃん。
一枚目の写真は、押し入れでまったりしているところ。

ぷりちーなもの。
それはラッキーちゃん。
リボンかけたらますますぷりちーで、
二枚目の写真に、ノックアウト。

ぶらぼーなもの、それは寧々ちゃん。
この姿勢のまま、寝てる。

ラッキー、ちっとも大きくならないなぁ、
体重はたしかに増えてるのに、おかしいなぁ、
と思っていたら。
今日病院に行って、謎が解けた。
寧々1500g。葉1100g。
比較対象のこの子らも、爆発的に成長してるから、
ラッキーの成長が感じにくかっただけなのね。

寧々ちゃん、ついに猫風邪完治。
葉は、表面の症状はないから、
医者によりこれを完治とする医者もいるらしいが、
まだリンパに腫れが残ってるので、
うちではもーちょっと投薬を続ける。

仔ニャンが元気に大きくなればなるほど、
お相手する人間は、やつれてく。
誰か、仔ニャンの遊び相手、代わってちょ(T-T)

07月20日

きのう医者で、ラッキーの風邪の治りのことを話してた。
お医者さんいわく、
「インターフェロンを打ってもいいですけど、それより、
 よく食べてよく遊ぶことのが、効果ありますよ」
だそうな。
私の考えは間違っちゃいなかった。
ほくほくしながら帰ってきた。

今日もラッキーをブラッシングした。
仔猫なのに、けっこうな量の毛が抜ける。
栄養失調してた時に作られた毛が、
まだあるていど残ってて、これがボロボロなんですな。
人間も栄養失調になると、毛やら生殖器官やら、
ひとまず生きてくのに必要ない器官から、
栄養供給が止められる。
猫も栄養失調になると、なってる期間に作られた毛は、
栄養いってなくて、こうなるわけだ。
でも、もう、下からみるみる普通の毛が生えてきている。
毎日ブラシしてるのが効いてるのかどうかは、
知らないけれど。
人も猫も、子供は回復が早い。

そろそろ、みーたんの検尿がしたいんだが、
なかなかチッチが採取できない。
もうじき最初の一ヶ月目が終わるので、
薬を続けるかどうか診断してほしいんだが、
できなくて困ってる。
今朝、ひさしぶりにみーたんが、
目の前でチッチしてくれた。
採尿のチャンス。でも採尿器を準備してるヒマはない。
とっさ、手でみーたんのチッチを受け止めた。
自分の産んだ子のなので、ちーとも汚いとは思わない。
チッチ準備して、さあ病院へ!
と意気ごんでから、気がついた。
今日は病院、定休日。

07月21日

一枚目、昨夜のホモ。
ふたりとも頬寄せあって熟睡してたので、
電気つけて撮った。

二枚目。これ、仔ニャン用なんだけどね。
ミミたんは運悪く、朝食を半分以上もラッキーに食われて、
腹が減ってたらしい。
もいちど大人用を作ったんだけど間に合わず、
ミミたん、仔ニャンのオヤツをむさぼる。
すると作りなおした大人用は、寧々たちがつまむ。
もう、誰がどれだけ食ったか、目分量でしか判らない。
匹数以上のメシは余裕で作ってるなぁ。

みーたん、今朝もチッチをしてくれた。
尿検査に行った。
phはあいかわらず7.8と高いけど、
雑菌もストルバイト結晶も、だいぶ減った。
潜血反応もなくなった。
すこしずつ、すこしずつ、前進してるらしい。
先は長いぞ。がんばるぞ。

07月22日

ざーり、ざーり、ざーり、
いつまでもいつまでも、
きもちよさそうに毛づくろってるんだよね。
ママも混ざりたいよ。

07月23日

最近よくみる光景、陶芸部屋にて。
日がな1日、みーとダヤで、こうしてたりする。
ちなみにこの2段下の棚には朝日がいて、
器具を洗うバケツの裏に潜んでいたりする。

ときどき、恋い慕うような甘い女の子の声がする。
みーたんが呼応する声を出す。
「ねぇ、そこにいるぅ?」
「うん、ちゃんといるよぉ」
てな感じ。
大人猫には大人猫だけの世界があるらしい。
おもしろいから、そっとしといたりする。

07月24日

夜間、人間が寝る時間は、仔ニャンはケージに入れている。
人間が無意識に寝返り打って、仔ニャン潰す恐れがあるからね。

とはいえリビングにケージは2台、仔ニャンは3匹。
最初は小さい葉とラッキーを同じケージに入れたが、
葉は体力絶倫ベイビーなのだな。
ケンカが白熱したときラッキーの逃げ場がなくなるので、やめた。
次に、寧々をケージの外で寝かせて葉とラッキーに1台ずつ、
ケージあてがったら、葉から不満が出た。
とにかく何でも寧々ねえたんと一緒じゃなきゃヤだそうで、
ケージから出たがって、大暴れした。
しょーがないので狭くるしいけど、寧々と葉、
おんなじケージで寝てもらっている。
ここで朝、メシと投薬済ませてから、仔ニャン3匹、
部屋に放牧している。

写真は、今朝の寧々とラッキー。
人の倍食う元気優良ぼうやは、ねえたんのメシまで漁っていた。
寧々、弟がかわいいのは感心だが、
ちっとは抵抗しろよ(T-T)

二枚目は、きのうの朝日。
ますます美形になってきてるのよ♪

07月25日

最近なぜか写真に、妙な白いものが出るようになった。
すべての写真の、同じ位置に、白濁点がある。
カメラが白内障を患った、眼科に連れてかなきゃ、
なんてバカなこと考えながら、よくよく見たら、
レンズが、仔ニャンのヨダレとミルクで、べとべとだった。
いつのまに。
仔ニャン、おそるべし。

たまにはアダルトな大人の色気も映せ、とゆー、
カメラからの要求かもしれんと思ったので。
今日の天使は、我家の松田優作。
年代物の高級ブランデーのような、
濃密な香りを、本日はお楽しみください。
・・・背景の掃除不足は気にしないように。

07月26日

30分ほど前に撮れた、あーちゃん。
あいかわらずお籠りしてることが多いけど、
ちょっとずつ、ちょっとずつ、
リビングに人がいても散歩しにきてくれるようになってる。
美形ちゃん。

07月27日

トイレの、あーちゃん。
水飲む、あーちゃん。
眠そうな、あーちゃん。
普通の、あーちゃん。
あーちゃん四連発。
最近ようやく生活臭のある写真が撮れはじめてて、
かなり嬉しい♪

ダンナは最初2年間ほど、
ミミとダヤの区別がつかなかった。
最近ようやく区別つくことが多くなってきたけど、
そこへ、あーちゃん登場。
「あーちゃんとダヤの区別がつかない」
とダンナは言う。
じゃ、ミミとダヤの区別はつくのか聞いたら、
つく、と言う。
「どこで見分けてるの?」
聞いてみた。ダンナは答えた。
「形」
とてもとても遠回しに、美しいミミたんのことを、
デブだと言ったも同然だった。

だんなっち、今夜はメシ抜きだ。

07月28日

女王あゆちがヨメに出て、一か月が経った。
左下が、あゆち。右上が、先住猫のなのちゃん。
ケンカになりかけたのは1回だけで、
仲良くしてもらってるそうな。
ありがたや♪
お試し飼い終了までにはまだ時間かかりそうですが、
この調子なら、それほど問題ないかな、と。
楽観的に思ってる。

朝日とラッキーも、あとに続きたいねぇ。

07月29日

こんなに可愛くなってきてるのに、
里親さんは、現れない。
なんでだろう?
やっぱ近所に張り紙とかも、しにいこうかな。

07月30日

なーでなで。
なーで、なでなで。
たったこれだけで、もうラッキーちゃんは嬉しくて嬉しくて、
大音量の、喉ゴーロゴロ。
仔猫は人間好きなものだけど、
ここまで超絶な人間好きも、
めずらしいんじゃないだろか。

07月31日

台の上の、ラッキーちゃん。
人間見るとすぐ、喉ゴロゴロして嬉しそうに寄ってきちゃうから、
撮影になんないのよね。
んで最近は、台の上に乗せて撮ってたりする。

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