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10月01日

みーの背中のど真ん中には、ハゲがある。
人間の小指の爪くらいのデカいやつ。
ふだんは他の毛に隠れてるけど、
ごはん食べるポーズをすると、
ぽっこり、見える。
この子の場合、ケンカの逃げ傷てのは考えにくいから、
ふつうに歩いてて、鉄条網かなんかに引っ掛けて、
痛い思いをしたのかな、なんて、
勝手に想像している。
こんなに可愛いのに、誰にも誘拐されないで、
5年も路上にいたなんて。
今となっては、想像つかないなぁ。

10月02日

猫服は、ミシンも入らんとこでの細かい作業が多いので、
どうしても機械より手縫いが中心になってしまう。
ふと指を見たら、右の人差し指の針ダコが、
裂けて、針がめり込んで、血が出てた。
布がちょっと汚れてた。
自分で傷増やして、どーすんだかな。

10月03日

9/24のここに、ゆきさんが、
ママとミミダヤぺったり写真が見たい、
とのリクエストをくださったので。
だんなっちが撮っててくれました。
ママはにゃんずと昼寝の真っ最中です。
あんまりにも見苦しい一枚だったんで、
人間部分はほぼカットした。

10月04日

ゆうべのみーたん。
ついに、押し入れのここに入ってくれた。
毛布を洗われてしまってから、苦節、一週間。
ようやくお怒りが解けたらしい。
ミミたんダヤぴもますます甘えんぼ。
保護猫と同居せにゃならなかったトラウマから、
ようやく完全復帰したらしい。
すこし前から、ミミたんの絶叫が復活している。
ママの姿が見えなくなると、
たった五分が我慢できなくて、
近所迷惑な、大絶叫。
「ママ、どこおおおおおおおおおおおお!」
おちおちトイレにも行けない暮らしが、
また始まった。
みーたんの愛も純だけど、
ミミダヤの愛も、重いぞー。

10月05日

警戒モードで廊下のむこうの玄関みつめる、
ミミたんダヤぴ。
このすぐ後に、宅急便屋さんが、
チャイムを鳴らした。
猫の眼力って、すげーなー。

10月06日

上の写真が、ゆうべのみーたん。
下の写真が、今朝のみーたん。
たいして変わらん。
横にいるのが、あたしじゃないことも(T-T)

10月07日

ゆうべのだやんぴー。
我家でたったひとりの、標準体重。
ちょっぴり長毛ぎみなので、
ふかふかの、ほこほこ♪

10月08日

某所で、壊れた猫ボラさんの話を聞いた。
どこにでも変な人はいるもんだが、
誠意がない、てのは、あたしのいちばん嫌うとこ。
ちょっと不適格な里親さんから申込がきて、
知人が止めるのもきかず、
猫を譲ってしまったそうな。
そして、のたまったとか。
「不細工な猫だもの、変な里親さんでも、いいでしょ」
言っていいことと悪いこととの区別もつかんのか。
そーゆーアンタはモデルばりの若い美女かよ。
美人じゃないなら虐待されて殺されてもいいのかよ。
自分が殺されたら文句言うくせに。
あたしゃまだ猫ボラにはビギナーなんで、
こーゆーおかしな人とは、ボラとも里親さんとも、
面とむかって話をしたことがない。
ブチキレたら、口と拳が両方まとめて出るタイプだから、
殺人犯にならないように、
神様が気を遣ってくれてるのかもしれない。

10月09日

ひとくちに猫とゆっても千差万別で、
顔、性格、歴史、
同じ猫なんて、どこにもいない。
どの子もみんな、世界にたったひとりの、
個性あふれる宝石なのだな。
猫はどの子もみんな好きだけど、
より好きになる、好みのタイプというやつは、ある。
あたしの好みは、どうやら、
「ジジイ」「不治の病あり」「甘えんぼ」「性格に難あり」
「元野良、もしくはそれに匹敵する厳しい過去あり」
この5点あたりがポイントになるらしい。
1点でも入ってると、もうアウト。恋に落ちる。
人んちの多々ある募集を眺めてて、
ついつい気になってブックマークしてしまう子もいる。
そんでもって、どこの世界にも趣味人はいるらしくて、
そんな子たちには、いつのまに里親さんが現れてる。
ひさしぶりに眺めにいくと、「里親決定」の文字が踊ってて、
にやり。
会ったこともない里親さんに、同志の匂いを感じる。

10月10日

ずいぶん前のことだけど。
とある人に、猫の一時預かりができないか、
頼んだことがある。
ケージでいいので、なんとか家に置いてもらえないか、と。
まあ断られるのは当然として、その理由が、
猫をケージに入れるなどという可哀相な真似はできない、
諸事情あって、ケージから出すこともできない、
だからダメ、と。
保護猫にケージは、あたしも使ってんですけど、
その人にはあたしのしてることは、
虐待、にみえるんだろか。
その人は犬好きで、子供がいなかった。
犬を飼うのは、ダンナさんから禁止されていた。
その理由が、
子供いなくて犬飼ってると、代償行為みたいで、
みっともない、というものだった。
あたしも子供いないんですけど、
そのご夫婦には、あたしのことは、
子供いないから代償で猫をかわいがる、
でもやってることは虐待、と映ってたんだろか。
とても親しくしていた旧友の言葉だったので、
凹んだことがある。
小人閑居して不善をなす。
マンションの水道工事がまだ終わらなくて、
猫保護できずにヒマしてるから、
頭が、ろくな方向に走らない。

10月11日

連休明け早々に、派手な写真でごめんよー。
映画「大脱走」に出てきた将校服を模した。
ナチス親衛隊SS。
縫うのに死ぬほど苦労した。
帽子章、腕章、肩章、胸章、襟章、etc。
刺繍の嵐。
もう二度と、軍服なんて、縫わねーぞ!!!

10月12日

みーたんは時々、ママが台所仕事をしてると、
こんなふうにくっついて、
お手伝いをしてくれるのだな。
たしかに手伝う意思がみえるのが、
みーたん、すごい。
ちなみにパパへは、もっとサービスがいい。
映ってる足は、パパの足。

10月13日

ダヤのこの長い美しいシッポをみつめて、
だんなっちが、つぶやいた。
「長いシッポって見慣れないから、
ふしぎな感じがする・・・」
だんなっち、ほんっとーーーに、
みーしか目に入ってないんだね。

10月14日

この可愛さ、わかるかな?
台所から、顔を半分だけ出して、
リビングにいる人間を誘ってる。
「うっふん♪」
ボクはこんなに可愛いんだから、
決まった時間にならなくても、
ごはんちょーだい、のお顔。
たまらにゃい。
こんな攻撃、耐えられにゃい。
そして、みーは今夜も、太るんだなー。

10月15日

まったりと過ごす朝の、
ミミたんと、みーたん。
マンションの水道設備工事は、
毎日九時五時でやられてて、
今日もこれから騒音の渦になるのだが、
この時間はまだ、まったりしてたんだな。
写真じゃ伝わりにくいけど、
いい雰囲気だったんだよ♪

10月16日

パソするママの、手が枕。
うふ♪

10月17日

昔からギャンブルは、得意でもなかったが、
不得意でもなかった。
競馬や競艇やってた時にも、
いちおう勝ってはいたのだな。
でも。
100円券をしかもみみっちくヘッジして買うから、
1日がんばっても20円とか、多くても1000円とか、
話にならない勝ち方ばっかりしていた。
ああいう世界は、万札でなきゃ取引しない、
たった一本のレースに全財産賭けるのが、
かっこいい賭け方とされる。
なので、あたしみたいにゴミ連勝を重ねるヤツは、
みっともなさの極地なのだな。
パチプロの友人には、
「3mは離れててくれ。絶対に話しかけるな」
とまで言われた。
今、株式市場が大盛況ですな。
乱れる戦況がおもしろいから、のぞいてるんだが、
あたしが目をつけるのは、なぜか、
ゴミレースばっかり。
性格って、一生直んないんだな。
長期で猫保護やるなら、何か収入源は必要。
カネかかるんだよ。
捕獲から嫁入りまで、仔猫なら一万から三万円。
大人猫なら三万から五万ほど。
お届け先が遠方なら、プラス交通費もかかる。
無職の身には、かなりキツい。
現在ジリ貧なので、我家の経済政策を練り直している。
さて、どうしようかな・・・。

10月18日

今夜のだんなっち。
ちょっと可哀相だった。
みーたんも、たまには気紛れするのだな。
パパのお風呂のお供をしない夜もある。
だんなっちは待っていた。
みーがいつでも入ってこれるよう、
ドアをちょっとだけ開けて、風呂に入っていた。
もう秋なので、隙間風が寒い。
でも、みーは風呂場に行く気配がない。
だんなっちに言ってあげた。
「みー、今夜はお風呂しないみたいだよ」
だんなっち、さびしそーーーーーーーな顔して、
寒さに震えながら、風呂場のドアを閉めた。
夜更けになった。
みーの舌はひときわザラザラで、
顔をなめられると悲鳴あげるほど痛い。
真夜中に、なめられたらしくて、
甘い悲鳴が聞こえた。
「みー、やめてよ。寝れないじゃないか」
そんなに愛されてて、何を贅沢こいてんだか。
「なめられて嫌なら、みーと別の部屋で寝ればぁ?」
イジワル言ってあげたら、だんなっち、
急に聞こえないふりして、
すがりつくように、みーをぎゅっと抱きしめた。
ふりをしてるうち、本物の熟睡したらしい。
だんなっちのイビキは、すごい。
女房も逃げだす大爆音。
でも、みーは寝たままなんだな。
なぜ逃げない。なぜ寝てられる。
みーはほんとに、パパさえいれば、
何もいらないのだな。
写真はその、大爆音の真っ最中。
寝てた女房は飛び起きて、
起こされた腹いせがわりに、これ撮った。

10月19日

ミミたんの御姿。
もう3年も一緒に暮らしてるんだし、
そろそろ見慣れてもいいんだけどな。
朝も、昼も、夜も、
目と目が合うたび、感動してしまう。
この世にここまで美しい存在がいたなんて、
いままで知らなかったよ、なんて。
ミミたんダヤぴは、ストーカー。
家中どこまででも、ママのあとをついてくる。
トイレにも。リビングにも。台所にも。
いつのまに忍び寄ってきて、
膝に乗る。服の中にもぐる。肩に乗る。ときどき頭の上にも乗る。
乗りきれなくて、はみだして、
すべり落ちかけて、あわてて爪出して、
ママをおもいっきし引っ掻くこともある。
今ママの胸には長さ20cmの、
巨大なミミたんの爪傷がある。
かなり痛い。
でもミミたんのだと思うと、
甘くて嬉しいんだな。
マゾかもしんない。
だけど贅沢なんだよね。
この上、みーの愛も、欲しいんだ。
今夜は寝る前、みーがパパの脇の下にもぐりこんで、
前足モミモミしてるの、見てしまったよ。
ママなんて、もう半年以上も、
前足モミモミまでは、してもらってない。
さびしいよ、て思ったとたんに、
目から涙が、ぼろぼろ落ちた。
可愛げのない女なもんで、最後に泣いたのは、
数年前かな。
みーが欲しいよ。
ママだって、みーを好きなのに。
さびしいよ・・・。

10月20日

七五三用の服はもう縫ってあって、
あとは撮影を待つだけだったんだけど。
試着の時には着てくれたのに、
いざ撮影、と思って、きのう着せようとしたら、
フーシャーされてしまった。
とても着るのがメンドくさい形だったのが、
我慢限界だったらしい。
とほほ。縫い直しだよ。
もっと着やすい形に設計し直さなくちゃね。
一着縫うのに一週間かかるんだけどなぁ。

10月21日

ずいぶん前のことなんだけども。
だんなっちがみーとイチャイチャしていた。
わたし、ヤキモチやいた。いじわる言った。
「あおぞらさんとの契約書は、あたしがサインしたのよ。
みーは、あたし名義の子なの。
あたしと離婚することになったら、
みーは、あたしが引き取るのよ。
そうなりたくなかったら、にょーぼを大事にしようねぇ」
だんなっち、青ざめた。
みーと生き別れになる図を想像してしまったらしい。
それから数日間ずっと、だんなっちは凹んでた。
悪いこと言ったなぁ、とは思ってるのよ。
なので今年のだんなっちの誕生日、
もし、あおぞらさんがOKしてくれるなら、
みーの名義をだんなっちに移そうかと思ってた。
こんなに愛し合ってるんだもの、
正式に、1人と1匹、夫婦にしてやりたかった。
ああ、だけど。
あたしだって、みーが好きなんだ。
みーに関するもの全て、誰にもあげたくないエゴもあり。
だんなっちを傷つけてしまってからの数ヶ月、
誰にも言えずに、脳が血ぃ噴くほど悩んでた。
そして来月は、だんなっちの誕生日。
何も知らない、だんなっち。
おととい、言いにくそうに、言い出した。
「ぼく、誕生日に、時計が欲しい」
だんなっちの欲しいのの値段は、
想定予算よりワンランク高かったが、快諾した。
みーの名義問題が、カネで解決するなら、
こんなにラクな話はない。
しめしめ♪

10月22日

今日の、とゆーか、今朝のダヤぴ。
ごはんのあとで、うっふん♪してる。
何の夢を見てるのかな。

10月23日

パパとママが夕飯してると、
みーたんは来て、ママの椅子に乗る。
こんなふうに丸くなって、
ごはんの輪に混ざってくれるから、
ママは椅子なくて、床でごはんを食べるんだ。
ふつうに座って食うより、数倍、美味い。
後ろに映ったテーブルを、
「げっ、ちっせえ!」と思う人も多いだろなぁ。
我家はほぼすべてのスペースが猫用なので、
人間用の食卓スペースは、
こんなとこしか残ってない。
ビンボでごめんよぅ。

10月24日

きもちがいいんだよ。
この頭、この胸、この肉球。
なでなでしてると、もう、
うっとり昇天しそうになるんだよ。

10月25日

みーたんは、このポーズで寝てることが多い。
両手がパーッと開いてて、
何かを抱きしめようとしてるような。
このとき頭を両手で包んであげると、
うれしい、うれしい、て顔で、
おでこをぐりぐり手のひらに押しつけてくる。
人の指をざりざりなめてもくれる。
みーたんとママの、お昼寝タイム。

10月26日

朝からずっと、お裁縫してた。
ダヤぴが甘えて、膝に乗ってきたので、
なでなでしながら、縫っていた。
気をつけてたつもりだったんだけど、
ふと見たら、ダヤぴの背中に、
ピンクの糸くずがついてた。
幸せ、って、こういうのを言うんだな。

10月27日

猫ボラとかボランティアさんとゆー呼称は、
家にフタケタ抱え込んでる上に外にも餌場があるような、
ハードな方々のイメージがあるのだな。
それにくらべりゃあたしは活動が小さいので、
自分をボラとは呼びたくなかったりする。
それに、ボラという呼称には、
どれだけ大変なことか判ってない方々から、
蔑称として扱われてる気もする。
「野良猫をみつけたら、ボラに押しつけちゃえばいい」
なんて発言を見かけることもある。
1匹里子に出すのに数万円かかると言ってやっても、
「あんたボラでしょ。ボラなら払うのが当たり前でしょ」
と思われたりする。
近所の心ない人々から、家の前に、
ダンボールに詰めた大量の仔猫を捨ててかれることもある。
ボラさんという人々は、
大量の猫のお世話と里親募集だけでなく、
周囲の人間からの虐待からも耐えて生きてる、
優しいファイター、のような気がする。
それにひきかえ、あたしは、ちゃらんぽらん。
預かるなら大人猫がいいとかワガママゆってるし、
たかが猫七匹抱えたぐらいで、
過労で二回も倒れてたりする軟弱者。
自制心もない。
もし近所の人が猫を押しつけようとして訪問してきたら、
猫は預かるかもしれないが、
連れてきた人間のことはボコるだろう。
うちはマンション最上階。
廊下はたいてい人通りがない。
猫を捨てるような人非人を、
廊下の手すりから突き落とさずにいる自信がない。
なので自分のことはボラでなく、
趣味人、と名乗ることにしている。
過去の募集をふりかえると、
辛かったこともあったはずなのに、
楽しかったことしか記憶にない。
楽しい、と感じられるていどの活動しか、してないからね。
あたしは猫保護を、趣味でやっている。

10月28日

ゆうべ、だんなっちに、しみじみと言われた。
「今日の天使」に、みーが載ってると、
1日、会社でとてもとても楽しく過ごせるそうな。
でもみーが載ってないと、とてもとても、
悲しくて寂しい気持ちになるんだそうな。
うちの天使は、みーだけじゃないのになぁ。
本物と毎晩一緒に寝てるくせにぃ。
なんて反論する気も失せるほど、
切々と訴えられてしまった。
なので今日の天使には、みーもいる。
きのうはだんなっちにクッキーを焼いた。
このクッキーはだんなのお気に入りで、
「ボクの母親が小さい頃に焼いてくれたクッキーと、
同じ味がする」と大喜びされている。
マザコン、なんて笑っちゃいけない。
猫でも同じ現象はある。
にゃんこも生後3ヶ月以内に食べたメニューが、
永遠の嗜好品になりやすい。
にゃんこの生後3ヶ月というと、
人間にたとえりゃ四才児かな。
人間も、脳のシノプシスは、
生後3才から12才程度までに急成長して、
そして成長が早期に止まる。
乗馬が上手くなりたいなら、
4才までに乗れるようにしとかなきゃ、
自然体で馬と心身一体になることができない。
頭じゃなく体で覚えるものだから、
大人になってからでは、どれだけ練習しても、
生粋の乗馬人になれないそうな。
味覚や聴覚は十才ていどまで。
この時期に上質のものを吸収させないと、
大人になってからでは脳のシノプシスが育たないから、
一流の料理人や音楽家になれないそうな。
だんなっちはときどき言う。
みーは、青年期まで心のよりどころにしてた、
死んだ爺ちゃんに、何かが似てるんだそうな。
性格や雰囲気ではなく、魂の色のような何かが。
だんなっちの脳には、みーが必要なんだろなぁ。
たぶん、すごく深いシノプシスが、
みーを呼んでるんだよ。

10月29日

いい場所があるんだよ。
都内の小さな静かな場所の、とある区立動物園。
ふつう動物園とゆーと、動物たちは、
退屈とストレスで、不幸のドン底ですな。
表情死んでて、毛皮ボロボロ、
でもここは、ちがうんだ。
1匹ずつの健康チェックもしっかりしてる。
園内どこにでも熱心で明るいスタッフがいて、
一匹ずつの個性を愛してるのが伝わって、
どの子もみんな、くつろいでて幸せそう。
7才のモルだの21才のポニーだの、
ご長寿ちゃんも、いっぱいいた。
最高だったのが、はなしがい広場。
きれいに掃除されててフンも落ちてない園内で、
ヤギやヒツジが、人間と一緒に、のんびりごろごろ。
頭を掻いてもらうの大好きな、
茶色い女の子ヤギさんがいた。
掻いてほしがる場所が、みーたんとおんなじで、
猫もヤギも似てる気がした。
仲良し姉妹の、白ヤギさんもいた。
そのすぐそばには優しい瞳の黒ヤギさんが、
ふたりを守るみたいに、昼寝してた。
我家で茶ぁ飲んでる気分で、ぼーっと見とれて、
我に返ったときには何時間も経ってた。

10月30日

きのうのミミたん。
ちっこいタワーのてっぺんで、
ちょっと、おねむ。
だっこして、いちばんふかふかなのは、
ミミたんかもしんない。
おでぶだけど、
ダイエット中だけど、
内気な天真爛漫ちゃん。

10月31日

前場が引けるまでには、
この日記の今日の分もアップしたいんだが、
最近ちょっと、遅れがち。
ま、みーたんが載ってるから、
だんなっちは許してくれるだろう。
上の写真は、わかりづらいけど、ミミダヤ猫団子。
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