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07月01日

みーたんと一緒にテレビを見てたら、
眠くなったらしくて、こてん、と頭をクッションに落とした。
その「こてん」が、もー、かわいくて。
胸がいっぱいになって、
どきどきしながら、みつめてた。
眠る、みーたん。
何の夢をみてるのか、ときどきお耳がピクピクした。
その「ピクピク」が、もー、かわいくて。
脳みそショッキングピンクでいっぱいになって、
破裂しそうになって、こまった。
そーっとカメラをとりにいって、
この一枚を撮ったら、
気配で目を覚ました、みーたん。
だからといって慌てるわけじゃなく、
カメラかまえたママをみて、
しっぽを1回、ぱたん。
その「ぱたん」が、もー、
何百万回も見てるんだから飽きてもよさそうなのに、
かわいくて、かわいくて、かわいくて。
気が狂いそうなほど、せつなくて。
たぶんこれも、恋なんだろな。
汲めども汲めども尽きぬ愛の泉というやつに、
溺れているとこなのだろな。

07月02日

ダヤぴの全身図。
左端にちょびっと映ってるのは、
ミミたんの、おちり。

07月03日

やっぱ、きれいだよなぁ。
あんまりきれいで、うっとりして、
写真のあとはもちろん、甘いキス。
みーたん、愛してるよ。

07月04日

ちょっと刺激的な、兄と妹の図。
まったり?

07月05日

今朝の、だやぴ。
瞳がキレイね。
ゆうべのだやぴのお手々もみもみ。
寝転がったママの胸にどっかり座って、
お手々つきだして、力いっぱい、
むぎゅー、むぎゅー、むぎゅー。
切ってあるとはいえ爪が、
ママの顔にささって、ちと穴があいた。
だやぴの爪なら痛くないけど、
人間に同じことされてたら、
ひっぱたいてたところだね。

07月06日

うちの美形♪

07月07日

パソコンしようとしたら、
ミミたんが来て、
キーボードをひきだすスペースに、
ぺったんこ、ねそべった。
「ママ、パソコンしないで、あたしを見て」
てことなんだろか?
とりあえずずっとナデナデしてたら、
気が済んだらしくて、
いつもの猫ベッドに移動した。
いくつになっても赤ちゃんなんだから。
もー(#^▽^#)

07月08日

白馬にまたがった王子様は、
保護屋のキャリーケースに入って、
やってくるものなんだな。

07月09日

かわいかったの。
かわいすぎたから、
撮らずにいられなかったの。
あたしが産んだ子。
永遠の赤ちゃん。

07月10日

まきぼう的には、すごく気に入り。
みー様の、男の色気。

07月11日

今日の、ころりんこ。
だやぴの写真は撮りやすいw
どうも夏バテぎみなので、
今夜はダンナの手を握って、
ちょっと横になってたりする。
ダンナと手をつないでると、
ふしぎと安らいで、嬉しくなれる。
いろいろ活動していると、
それなり、イイ男なんてものを見ることもある。
惚れっぽいタチだから、
ぽーっとなることもあるけれど。
家に帰ると、ダンナがいる。
そのたび、いつも思うんだ。
うちのダンナのが、イイ男だな、なんちってw

07月12日

しかし、いい毛艶だよなぁ。
人類の中で一番のイイ男はうちのダンナだけど、
全生物の中でなら、
みーが一番だよなぁ。

07月13日

そしてこの姫様は、
これ書いてる今もあたしのすぐ横で、
大股開きで眠ってる。

07月14日

かわいいんだ。
すごく、すごく、
かわいいんだよ☆

07月15日

だやんぴい。
かわいいのが取り柄です(#^▽^#)

07月16日

ノートパソの上の、だやんぴぃ。
なぜこの暑いのに、
わざわざ熱いとこに乗るのかな。

07月17日

ダブル仔にゃん。
写真には撮れなかったんだけど、
今日の朝ごはんを食べてるとき、
並んだ背中が、仔猫の頃にそっくりだった。
いくつになっても娘は娘なんだな。
永遠の赤ちゃんたちなんだな。

07月18日

猫保護やってると、
保護の世界を知らない外部の人たちに言われるのが、
「優しいね」「すごいね、えらいね」。
この言葉は大嫌い。
でも言っても通じないだろなと思うと、
言う気が失せて、虚しい愛想笑いをしてしまう。
目の前で死にかけた命を見殺しにしないのは、
わざわざ「優しい」「えらい」と言われるほど、
異常なことか?
みんなみんなが命を見殺しにする、
この国の人たちが壊れてるだけだろう。
こないだ、とあるところで知り合った人に、
「保護やってるから優しい人だと思ってたのにガッカリだ」
てなこと言われて、ムカっ腹。
あたしが優しいとしたら獣にだけだ。
人間にまで使うエネルギーは残ってない。
人権もあれば言葉も金も使える、
殺されたら警察まで来てくれる人間に、
なんであたしが優しくせにゃならんのだ。
誰だって、体はひとつ、1日24時間しかない。
猫にここまで根性いれてりゃ、
他が手薄になるのは当たり前だろッ!
・・・と、本人には言えなくて、
こんなところにひっそり書いて、ウサ晴らしをしたりする。

07月19日

数日前に、地元の夏祭りがあった。
ひさしぶりの友達と喋っていたら、
野外ステージのナナメ前の席に、子供がいた。
金魚を持ってた。
ちょこまか子供が動くたび、そばにあるものに、
金魚のビニール袋が挟まって潰されてしまいそうで、
気になって、お喋りに集中できなかった。
ついにたまりかねて、子供に声かけた。
「金魚、つぶれちゃうよ。気をつけたほうがいいよ」
子供はその注意した1分後、うっかり、
金魚をビニール袋ごと、砂利道の上に落とした。
あたしはおもわず友達も子供も押しのけて、
すっとんでって、金魚をつまんでビニールに戻した。
ビニールにはこぼれきらなかった水が残ってて、
金魚は死なずに済んだ。
そこへ、子供から離れたとこにいた母親がやってきた。
「すぐ水を足してください」と、
母親に金魚を渡したら、ありがとうも言わず、
金魚すくいの屋台のほうへ消えてった。
「うちの子に文句言うなんて失礼な」
と言いだけな、無愛想で迷惑そうな顔だった。
たぶんあの母親にとっては金魚は、
命じゃなくオモチャだったんだろう。
だから、金魚が助かっても嬉しくなかったんだろう。
ちなみにうちの親にも前科がある。
あたしがまだ小さかった頃のこと。
夏祭りの金魚が数ヶ月後に死んだ時、
墓を建てようとしたら、金魚の遺体が、
台所の生ゴミ袋に入れてあった。
金魚は家族じゃなく食材なのかと思ったら、
子供心に、すんごいショックだったっけ。
親が少々間違えてても、
子が保護屋に育つこともある。
がんばれ、日本の子供たち。
親のセンスをはねのけて、
まともに育てよ、頼むから。

07月20日

「今日の天使」の新スター、
ココ&ユキの最新映像です♪
口内炎がぶじ一段落して、
肩を抱いてるところです。
猫が肩抱き合う映像って、
めずらしくない?

07月21日

ゆうべはトラヨちゃんの近況いただいた。
繁華街猫の、旧名は小春ちゃん。
ごはんの催促するのも、鳴かないで、
視線だけで要求を送ってくるそうな。
いわゆる王侯貴族の生活なのね。
乳母と執事と料理人にいつも囲まれてる。
小指ひとつ動かすだけで、
欲しいものを察してもらえて、
右から左から欲しいものが差し出される。
わざわざ口ひらいて「ごはん」と発声しなくても、
すべての望みがかなうという、
恵まれすぎてる環境にお育ちのようで。
マリーアントワネットの本名はきっと、
「マリー・アントワネット・トラヨ」
だったにちがいない。
写真は、うちにいた頃のトラヨちゃん。
柄は一緒でも顔ちがうから、
ミミダヤの写真とまちがえることはないなぁ。

07月22日

けっこーきれいに撮れたんだけどさ。
本物のみーは、この百億倍、
きれいなんだよ。
かわいいんだよ。
男の色気が炸裂なんだよ。
写真て、つまんない媒体だよなぁ。07月24日
最近のミミたんは、ときどき、

07月23日

ひさびさに撮れた、今朝のホモ。
暑いとホモも、ちと距離感があるらしい。
ダンナが目覚める寸前まで、
このポーズだった。
でもあたしはダンナより、
ちょっとだけ早く起きる。
起きたいわけじゃなくて、
ミミ姫ダヤ姫に、殴る蹴るの暴行受けて、
しかたなく起こされてる。
んで、にゃんこゴハンの支度をしてると、
みーたんが台所に寄ってきてくれるんだな。
「ボク手伝うよ」って。
一晩中べったりひっついてたのに、
ダンナが目覚めるその瞬間だけ、
みーは台所にいるのだな。
眠りから覚めたとたんに、みーの瞳と毛皮を味わう、
ていう極上の至福を逃しやすいのな。

07月24日

最近のミミたんは、ときどき、
みーたんの頭を毛づくろいしてあげてたりする。

07月25日

みーたんに、みとれてて。
ボーッとしてたらしい。
カップが飲みかけで、まだ中にコーヒーが残ってること、
気がつかなくて。
上からヨモギ茶を注いでしまった。
ヨモギブレンドのコーヒー。
ゲロ不味だった。

07月26日

7/26は、東海道四谷怪談がはじめて上演された日だそうで、
「幽霊の日」だそうな。
いつか幽霊になったら、やりたいことがある。
猫をいじめたことがあるヤツ、
猫を捨てたことがあるヤツ、
避妊去勢しないで増やしたことがあるヤツ、
とにかく猫を害したことがあるヤツ、
みんなまとめて、呪いたい。
うししっ♪

07月27日

横に長ぁい、ミミとダヤ。
左がミミたんだよ☆

07月28日

愛用しすぎて半壊しつつあるけども。
みーの枕は、あおぞらちゃんにもらった、
青いソファの、なれのはて。

07月29日

ミミたん二態。
どっちの写真もかわいちゅぎて、
一枚にしぼれなかった。

07月30日

丸くなりすぎて、わかりづらいけど、
我家の恒例、夏のホモ。

07月31日

まったり、だやんぴぃ。
なんとなく、この目つきが好き。
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