2006年09月

09月01日

眠れるガラス細工の美少年。
みーたんは、美しい。

09月02日

ガラス細工の美少年、パート2。
ミッキーは、かっくいーんだよ。
ふふふーw

09月03日

最新映像、
葉ちゃんとラッキーちゃん。

09月04日

「老猫さんの衣食住」 どうぶつ出版
ついに発売。
目次ページ3ページにわたって載っている、
計6枚の写真が、ミミたんとダヤンたん。

09月05日

押し入れの、ふすまのすぐ裏。
カメラの気配を感じられてしまって、
ちょいと警戒されちゃったけど。
カメラむける直前までは、腹を出して寝ていた。

この姿勢で寝てるとき、ふすまの影から、
かっくいいライオンしっぽがのぞいてるんだ。
こめのしっぽは先が黒くて膨らんでいて、
ライオンみたいにステキなんだよw
んでそしっぽが、リラックスして寝てるときのリズムで、
ぱたん、ぱたん、揺れるんだ。
なごむぞーーーーー♪

09月06日

ロロたん。
今朝はちょっと元気がなくて、とても心配。

09月07日

スーパースターのポスター撮り。
今日はルルたんです。

ミミダヤたちは「天使」て感じだけど、
こっちは天使とゆーより「妖精」かもね。

09月08日

里親募集中。
2匹一緒に、病気ごと、
まるごと引き受けてくださる方、
募集中。

09月09日

わりと家中、好きなところに出歩いてるけど、
たまにはケージにもぐることもある。
若い美形が2匹もいるケージに。

09月10日

ちっちゃいんだよ。
たったの2.2kg。
みーたんの四分の1。

09月11日

まだルルロロやミッキーが来たばっかりの頃。
姿は見えなくても「新しいのが来た!」とゆーのは、
匂いや気配で、わかったらしい。
何か不安げに、やたらとママにまとわりついてた。
ママを取られやしないか、心配だったんだろう。
台所でも。リビングでも。和室でも。
いつもべったり、ひっついてた。

ミミとダヤは、まあ当然の反応なんだけど。
なぜかそのぺったりの輪の中に、自然に、
みーたんが混ざってた。
だんだんと、2匹+1匹じゃなく、
3匹セットに変わっていくものなのだな。

もちろん、みーたんだから。
お姫さまたちと一緒におびえてるわけじゃない。
新しい子らのことも、未来の部下だと思ってる。
でも、輪にいるのが自然。
誰かと誰かが特別に近かったり遠かったりしないで、
ママ+3匹として、ぺったんこ、してた。

本当に大切な変化は、いつのまに、
気がついたら来てるものなのかもしれないなぁ。

09月12日

ふっかふかの、赤ちゃん。
あたしが産んだんだよ。
いいだろー、って、
全世界に自慢して見せびらかしたい、
自慢の赤ちゃん♪

09月13日

♪あなたに会えて、ほんとによかった。
 嬉しくて、嬉しくて、
 言葉にできない。

なんてゆー歌があったっけな。
小田和正、とても透明なメロディで。

ミミたんダヤぴは膝が好き。
ことにミミたんは、乗ると、降りない。
いっぺん乗ってもらえてしまうと、
どんな用事があっても、もったいなくて、
おろしたくない。

だけどママだって、生きてるんだな。
トイレに行きたいことも、あるんだな。
そんな時なぜか、冒頭のメロディが、
頭をぐるぐるする。

♪あなたに会えて、ほんとによかった。
 嬉しくて嬉しくて、
 う○こが、できない・・・。

世紀の名曲を、下品なネタにして、
すんません_ | ̄|○

09月14日

ねねたん最新映像。
いつのまに、あれから1年が過ぎたんだなぁ。
感無量。

09月15日

ルルたんとロロたん。
あっさり決まると思ってたんだけど、
意外に難航してる。

さびしくて、さびしくて、さびしくて、
今日も保護部屋の戸口で、
ずっとあたしを待ってたりする。
さっさと本物のママのところへ届けて、
このさびしさから救ってあげたい。

09月16日

ミッキーマウス・コメタロウ。
こっちも、とても心配。
なんだか腰のあたりがすごく痩せてて、
瞬膜はいつも出てるっぽい。
お目々はいつもシパシパしてて、だるそう。

とっつかまえて、医者に行きたい。
でもガタイがみークラスだから、
夫婦2人がかりでも、つかまらない。

さびしがりやの、こめたろう。
ほんとは抱っこもナデナデも、大好きだよね。
なのに、よっぽど路上でいじめられたんだね。
心の傷が癒えなくて、フーシャー。
さびしいのがバレバレだから、
フーシャーがぜんぜん怖くない。

こめはよく押し入れにいる。
あたしも押し入れに寄りかかってボーッとしてる。
なついてなくても、会話ができてる。
「人間なんかキライだあああ!」
て言うから、「あー、そー」て席を立とうとすると、
「ひどい。もう行っちゃうのぉ!」て抗議する。
抱きしめてキスしたくてウズウズしてしまう。

09月17日

ルル、ロロ、申し込みはたくさん来たよ。
でもほとんどが、「1匹だけ」ていうオファーだった。
もう七匹もいて限界、とかの人のはまだ判るけど、
先住が1匹とか〇匹とか人まで、
「これ以上は飼えないから1匹だけ欲しい」て言う。
似た猫は2匹いらない、てこと?
猫のためじゃなく自分のために、
いろんな猫をコレクトしたいのかな?

ルルとロロ、FIPキャリア。
獣医さんいわく、生後一ヶ月以上の子には伝染しない。
でも念のため、先住のいないお家のほうがいい、と言われた。
そんでもって猫にも、お友達は必要。
仲良しを2匹飼いするのはとても精神安定しやすい。
ルルとロロを一緒に貰ってくれるお家があると、
猫はとても喜ぶ環境になる、とも言われた。
ルルとロロのこと思うなら、2匹一緒に暮らすのが一番だよね。

もとは大勢いたSOS猫のうち、
まだ里親さん決まってない子は、入院中でもないかぎり、
もう、わずかしか残ってないらしい。
うちだって「2匹一緒に」てワガママ言わなきゃ、
とっくに里親さんが決まってた。
里親話が決まりかけたことも2度もあった。
でもなぜか2度とも破談になった。
あたしの何が悪かったのか、
それすらも、わかんない。

今夜も真っ白な妖精たちが、
巨大な瞳を揺らして、保護部屋の戸口で待ってる。

09月18日

捨てる神あれば拾う神あり。
ぺっこり凹んでたら、なんと、ミッキー先生が。
「しょーがないなぁ」の顔して、
お宝を拝ませてくれた。

お宝ですよ、お宝。
中身が抜けてる、ふかふか、ほよほよ、最高の、
お宝ですよっ( ̄∀ ̄)

堪能させていただいた。
金の玉のご利益って、すげーなー。

09月19日

なんでだろう。
最近のミミたんの、
定番の寝姿になりつつある。
ハラ出して、ドジョウスクイみたいな・・・。

09月20日

てなわけで、トラヨちゃん。
最近すこしずつ、甘え声でおねだりとか、
自分から寄ってきたりとか、するそうな。

09月21日

最近のにゃんずの、マイブームの籠。
いやべつに、3匹の体積比べをしてるわけではないんだが、
写真3枚、同じ籠。
ちなみにルルロロは2匹あわせて、
ダヤ1匹分の重さだよ。

09月22日

写真を一枚に絞れなくって。
今日の天使は、
シンクロナイズド・こめたろう!

09月23日

今日こそワクチンに連れていけますように。

09月24日

ダンナのパソコンデスクの下も、
ミッキーたんのお気に入りスポットだったりする。
んで今日は初めて、
ダンナがパソ使ってても逃げないで、
足下にまるくなって、毛づくろいしていたよ。
ちょっとした、プチ奇跡。

なついてないにゃんこと暮らしていると、
ある時ふいに、プチ奇跡がふってくる。
これだから野良さんと関わるのは、
やめらんないのな。

09月25日

なぜかカメラに入ってた。
だんなっちが撮ったんだろう。
もー、みーを見てて、
かわいくて、かわいくて、かわいくて、
矢もタテもたまらんで、
撮ってしまったんだろーけどさ。

なぜ、後頭部?

09月26日

あまえんぼの、ロロちゃん。
しかしこーゆーお人形さん的な美形は、
写真に撮りづらいね。
どこをどう切り取っても、
「絵に描いたような美形」になって、
表情が出しづらいんだなー。

一緒に暮らすと、写真じゃ伝わらない、
多彩な表情あるんだよ。
あたしが保護部屋を出ようとすると、
しがみつくような必死な目になって、
「行かないでぇぇぇぇぇ!」

だからといって、ルルロロをかまってると、
こんどはリビングほうから実の子たちが、
「とっとと帰ってきてよ、ママーーーーーー!」
ことにミミたんの、絶叫がすごい。

身が持たない。
里親さん、早く来て(T-T)

09月27日

けづくろい。

長毛種だから、ほんとはね、
毎日ブラシ、月1シャンプー、
しなきゃいけないんだけどさ。
ルルがさわれないから、できない。
それをこうやって食事のたんび、
せっせと世話してくれてるのが、
ロロたん。
ロロがいなかったらルルたん、
もっと汚れていただろなぁ。

2匹一緒に、おヨメに出したい。
しあわせ目指して、がんばるぞっ♪

09月28日

ごめん。
今日は筋肉痛で動けないので、
カーテンに隠れる王子のおしりだけで・・・。

09月29日

ママの席のすぐ脇に置いた籠。
ハラ出して寝くたれてる人がいる。
きもちいいですかー?

日頃はほとんど忘れてるけど、
FIVキャリア、なんだよね。
でもさー。
もしいつか発症することがあっても、
あたしのせいじゃない、って気がする、
そんな格好。

09月30日

ルルたんとロロたん。
いつも2匹で、ころんころん。
ミミたんダヤぴの小さい頃みたいだよ。
永遠の仲良しさんでいてほしい。
幸せに。どうか、健やかに。

今日のミッキーたんは、いつもより寂しかったのかな。
午前中ひとしきり、なーなー泣いて、
居間をうろうろしていた。
「ミッキー」て呼ぶと、甘えた声で「なー」て鳴く。
この声がほんと甘くて、かわいいんだよ。
写真は、ミミダヤがあとで食べようとして、
残しておいたごはんの、つまみぐい風景♪

ミッキーたん。
心の距離はゆっくり縮んでる気がするんだけど、
あいかわらず抱けなくて、病院に行けない。
今この局面では無理強いする気になれないのな。

腎臓病の療法食は、むつかしい。
病院で売ってる腎臓病食も、ほとんど効果はなくて、
メーカー発表では、残存寿命を2割増やすだけ。
獣医さんの実感では、1割も増えてない気がする、とのこと。

ミッキーは食欲は旺盛で、何でも食べてくれるけど、
なんだか元気がない日々もあった。
押し入れの奥にこもったまんま、
なんとなく腰まわりが痩せた気がした。
痩せる、は、病状悪化した目安のひとつ。
もうだめかも、て悲観してしまって、
ヤケクソで、馬肉をガンガンにあげてみたことがあった。

高タンパクはあまり腎臓病にはよくないと言われてて、
馬肉はすごい高タンパク。
でもさ。もー栄養素なんて、どーでもいいじゃん、
うんと美味いもん食わせてやりたいよ!
って・・・。

したら美味かったらしくて、がんがん食って、
ミッキーたんの腰まわり、ふっくらしてきた。

いいのかな、これで。
いいのかもな。
メーカーでプロの栄養士が作ったごはんでも、
たいした延命にならないんだからさ。
あんまり神経質にならないで、
うんと美味いもん食って、いい思いするほうが、
いいのかもなぁ。

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