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11月01日

ルナちゃんリルちゃん、
あいかわらず愛されてるもようです。
写真4枚目は大和くん。
里親さんちの先住わんこ、チワワです☆
写真5枚目は、旧チャコちゃん。
いつのまに名前が変わったの( ̄∀ ̄)

11月02日

にゃんこマンション。
むりむり巨体を押しこんでる人たちがいる(^ ^;
そんで二枚目は、ラブちゃん。
まだぜんぜん慣れてない。
あたしが保護部屋に行くと、
シャーシャーしながら逃げてく。
みーたんとは引き合わせてみた。
みーの趣味じゃなかったらしくて、
鼻キス直後にフーシャーされて、
ラブちゃん、二重に怖くて、
半泣きのお顔になってた。
内気でデリケートな気質かもしんない。

11月03日

しあわせそうな、お顔がふたつ。
渡した猫が幸せで暮らしているのは、
あたりまえのことなんかじゃない。
ボラはみんな、幸せ祈って猫を渡しているけど、
まちがえて、赤い糸でない相手に、
猫を渡してしまうことだって、ある。
そんなとき猫は、最悪の場合、
捨てられたり殺されたり。
どんなに厳しい契約書を作っていたって、
最悪の事態になってからでは、
猫は帰らない。
ありがたくて、涙が出た。
ラブの部屋に隠れて、しばらく独りで泣いてた。
あ、ラブちゃん、ついにうんこ出たよ。
おっきな立派な、すてきな、うんこだよw

11月04日

やっぱラブちゃん、
みーたんに恋したんですかねぇ。
あたしだけが保護部屋に行くと、
ビビッてダンボールハウスから顔も出さない。
でもみーたんが一緒だと、
「みー様ぁぁぁぁぁ!!!」
すっとんできて、みーの前にかがんで、
嬉しそうに、すーりすり。
もう、怖い人間がそばにいることなんて、
眼中にない。視界に入ってない。
しゃがんだあたしの膝のすぐそばで、
お目々をハートにして、みーだけ見つめて、
「みー様ぁぁぁぁぁ!!!」
それをみーが、写真一枚目のとおりに、
ボコボコにする。
みーの、ばか・・・(T-T)

11月05日

今日もたくさんのことがあった。
まずミッキー。
ダヤに追われて、ますます押入の奥から出てこなくなって。
本人は安定していて心地よさげだけど、
それじゃーあたしが、さびしーんだよ。
んで。押入のフスマをとっぱらった。
本人ご不満ぽいけど、
これでいつでもミッキーが見れるようになった。
視界がよくなったせいで、あっちゅーまに台所への、
つまみぐい用の侵入経路を開発した。
みーたん用のドライをがっつく背中はそりゃもう可愛くて、
写真に撮れなかったのが残念よ。
ラブち。
きのうのダンナのタッチ成功につづいて、
あたしも一瞬だけタッチ成功した。
そんでまたワンステップ人慣れが進んで、
台所で一緒にごはん食べて、リビングを一瞬だけ散歩した。
これは、なつく子だな。
ていう確かな感触はあるけど、もー、
そのへんはアピールしたくないなぁ。
なつかなくてもいいと言ってくれるぐらいの里親さんでないと、
安心して託しづらい。
写真のラブちはミッキーと時間差で、
台所に侵入したところ。
つまみぐいのネタを探してたけど、ミッキーとちがって、
ドライは食べたくないらしい。
「レトルトを出してちょーだい」と、
甘ぁいお声で、おねだりされた♪

11月06日

トラヨちゃん。
またワンランク、人慣れが進んだそうです。
あの押入から一歩も出てこなかった、
押入姫が、なー。
こんなふうに人に背中撮られて、
昼寝してるんだもんなー。
今、よっぽど幸せなんだろなー。

11月07日

福ちゃん改め、優ちゃん。
ごめんなさい。
あたしがダメダメだったせいで、出戻り決定した。
里親さんにも、うちのダンナにも、ダイダイさんにも、
みんなみんなに迷惑かけた。
きちんと決着ついた。
優ちゃんは無事。
まだ詳細は未決だけど、
もうすぐ我家に帰ってくる。
もしかしたら、ラブが呼んだのかもね。
「愛する優と、一緒におムコに行きたい」
なんちって( ̄∀ ̄)

11月08日

ルナちゃんリルちゃんの里親さん、
じつは今、にゃんずに手を噛まれて、
キーボードが打てなかったりするの_ | ̄|○||
にもかかわらず、きのう「天使」見て、
まきぼうに元気つけなきゃ、と、
写真を送ってくださったりする。

11月09日

柄がくっきり写ってるという、快挙な写真。
「トラヨちゃんです」の注釈なくても誰だか判る。
まったりした、幸せたっぷりの表情。
貴重な写真w
ラブちゃん。
やっぱ若いっつーか、赤ちゃんぽいとゆーか。
しぐさも表情も、幼いのだな。仔猫っぽい。
身も軽い。この棚けっこう背が高いのに、
ひとっとびだよ。
ミッキー。
この写真ではめずらしく人目につくとこに居るけど、
最近ますます押入の奥で、家庭内野良化が進んでる。
チッチは調子いいし、本人は幸せそうだけど、
抜本的な人慣れ訓練が必要なので、できれば週末までには、
ケージに引越させたいなぁ。
しかし、なんでだろう。
ミミダヤがここに載らなくても、
何か言ってくれる人いないんだけど。
みーが載らないと、複数の、苦情をいただく。
うちには実子は3匹いるんですけどぉ。

11月10日

写真上二枚は、うちにいた時の、最後の写真。
ルナちゃんリルちゃん、昨夜をもって、
お試し飼いが終了した。
うんと、うんと、うんと愛されて、
これからも、ほこほこに暮らしてゆきます。
下二枚は、うちの実子が好む、にゃんこマンション。
奇しくもルナリル決定と同じ日に倒壊し、
耐震偽造だ、姉歯の設計だ、と言われてる。
下段はまだ無事だけど、はよ捨てたほうがいいよな。
ミッキーも、お引越が完了した。
あたしのデスクの背面に、巨大ケージ作って、
入ってもらってる。
日中はほぼ、ずーっと一緒にいることになる。
じつは最近お粗相が激しくて、
押入がチッチ漬けになってしまってたのだな。
優ちゃんは、明日土曜、うちに帰る。
すさんだお目々になってしまってるだろうけど、
なついていても、いなくても、
あたしにとっては、かわいい赤ちゃん。

11月11日

すっかり更新を忘れてた!
撮ってる余裕ないんで、今日のじゃなく過去の写真。
ミッキー押し入れ時代。
この直後、お粗相をした。

11月12日

ミッキー。
ケージの中は快適なようで、すぐに馴染んで、
こんなかわいい顔してお昼寝するようになった。
お陽さま、きもちいいね。
押入では味わえなかった、電気じゃない、
自然の温かさだね。
慣れない猫の慣らし方として、ケージを使うのは、
かなり有効な手段らしいのを、はじめて知った。
ミッキー、おねだりを覚えた。
食べ足りないと、お皿をつついて、
「もっとちょーだい」をしてくれる。
すんっっっごい可愛いんだよ。
ラブ。
数日で収まるだろうとは思うんだけど、
優ちゃんを新入りと認識して、不安なのか、
前よりいっそう声はりあげて夜鳴きしている。
かわいいから許す。
でもたぶんご近所の方々は許してくださらないだろうorz
みー。
あいかわらず。いまさら1匹くらい増えようが減ろうが、
どーでもいいらしくて、無関心。
ミミダヤの態度も、いつもと一緒。
だんだん保護屋の実子らしくなってきてるね、きみたちわ♪
そんで優。
最初の晩は、ずっと本棚に裏にいた。
わずか10cmほどの隙間に身を潜めて、おびえてた。
ラブは鳴いてる。
なだめようとして徹夜して、疲れ果てて、
気絶するように明け方、眠った。
昼前に目が覚めて、ふと見上げたら、
優が本棚の裏から出てきて、あたしを見下ろしてた。
そのときの顔。
優ちゃん、おかえり。
赤い糸をまちがえちゃって、辛い思いをさせて、ごめんね。
今度こそ本物を探すから、どうか許してね。

11月13日

「EITOさんちの保護日記」ファンの皆様、申し訳ない。
この一週間、ろくに寝てなくて、意識朦朧としてて、
フォルダごと日記を削除するという、失態をしでかした。
絶句。
写真はココちゃんユキちゃん。
なぐさめてくださる里親さんの、
お気持ちが嬉しい・・・(T^T)
ミッキーがケージに引っ越したので、
押入がカラになった。
ミッキーを守ってくれてありがとう、の気持ちをこめて、
掃除して、もと入ってた荷物を入れ直していたら、
やってきたきた、おてつだいの天才、みーたん。
「ボク、おてつだうっ!」
ヒモにも布にも、じゃれまくり。片付けが進められない。
これはきっと、みー先生が、
すこし休めと言ってるにちがいない。
優ちゃん、ごはん食べた。
チッチできた。
おっきくないけど、ちんまりウンチも、
ちゃんとトイレで、できたよ。

11月14日

上3枚は、ルナちゃんリルちゃん。
キャットタワーを買ってもらって、
大喜びだそうな♪

11月15日

優ちゃんのこと。
なぜ出戻ったのかとかのお話、
そろそろちゃんと書かなきゃな、と思ったりもする。
おムコに行って、八ヶ月。
なつかないから返品したい、と言われてしまった。
けっして無責任な里親さんではなかった。
でも初対面の印象は、猫より犬のが向いてそう、だった。
まじめに、はきはき、きびきびとしてて明るいご家庭だった。
うーん。
猫ってもっと、まったり、ゆるいのが好きな生き物で。
それがほんとに原因だったのかは判らないけど、
優は、愛を得られなかった。
さすがに今回のは不可抗力だったかもしれない。
きちんとしてる、まじめ、というのは、
美点であって欠点じゃない。
それを理由に里親のお申し出を断るなんてことは、
他の保護屋さんたちも、してないんじゃないかなぁ。
最後に送られてきた写真は、優が、
ベッドの下、板の間にしゃがみこんでいた。
11月。朝晩は冷えるのに、板の間の上。
ここがよくいる場所というなら、せめてタオルを敷いてほしかった。
里親さんたちに悪気はなかったと思う。
ただ、寒いということに気がつかなかっただけ。
愛がない、とは、そういうこと。
なついていても、いなくても、
わたしにとっては、金色の天使。
「好き」と言ってくれる人に渡したい。
写真1枚目は、優とラブ。
おなじダンボールにもぐりこんで、密談してる。
この撮影のあと、優はずいぶん長いこと、
床を徘徊していた。
わたしの足をクンカクンカしたり、
あげるごはんに砂かけしたり、
きもちよさげにトイレでチッチしたり。
ちらちら、わたしの様子をうかがいながら、
部屋のあちこちで遊んでた。
我家に帰ってきて、まだ一週間。
こんなリラックスできてるなら、早晩に慣れる予感がするのに、
里親さんとはよっぽど相性が悪かったのだろな。
写真2枚目は、ミッキー。
これがいかに快挙写真か、わかんないだろなぁ。
寒くなってきたからケージ内に巣箱を作ってあげたかったのに、
どう作っても気に入らないらしくて、入ってくれない。
何作かの失敗作を経て、やっと使ってもらえた、
タオル敷きの巣箱写真。

11月16日

ココちゃんもトラヨちゃんも、
今日も幸せに過ごしてる。
トラヨちゃん、うちにいた時より一層、
表情が鮮やかになってるね。
心から愛されてる、ベイビーズ。
快挙かな。ゆうべついにダンナが、
ラブちゃん抱っこに成功しました。
ラブも驚いて、直後にダンナ、血まみれになったけど、
夫婦そろって、最高の夜☆
この子は、なつくよ。
ゆうべ、まきぼうは保護をお休みした。
ミミたんが服の中に入り込んできて、
朝まで熟睡してしまったので、動けんかった。
ずっと朝まで、ミミたんと抱き合ってた。
忌野清志郎の「スローバラード」だったっけ?
ゆうべあの子の寝息を聞いたよ、ほんとだよ、って、
嬉しそうに歌うやつ。
そんな感じの夜だった。
ゆうべ、ミミたんの寝息を聞いたんだ。ほんとだよ。

11月17日

今日は優ちゃんが、保護部屋からリビングに出てきて、
しばらくお散歩してた。
んでさっそく乗ってしまったのが、最後の1枚の写真。
おぼえてるのかな?
八ヶ月前、うちにいた時ずっとお籠りしていた、タンスの上だよ。
でもここに籠られてしまうと人慣れ訓練が進まない気がする。
「おねがい、おりてね」と言いにいったら、
人間の気配が怖かったらしくて、逃げてった。
何がどうってわけじゃないけど、
八ヶ月前とは、キャラがちがう。
以前の優ちゃんなら、恐怖のあまり凍りついて、
タンス上から、降りたくても降りれなくなってたはず。
それがスムーズに床へジャンプできたから、
ちょっとびっくり、嬉しい。
保護部屋にいると、自分から寄ってくる。
以前だったらダンボールの奥で、
恐怖で動くこともできなかったのに。
帰ってきてからの優ちゃんは、自分から寄ってきて、
1mほど離れて、じーっとあたしを観察してる。
八ヶ月。
もし最後まできっちり愛をもって接されてたら、
もっと甘えっ子になってたんだろな。
猫はエスパー。敏感な生き物。
自分がどれだけ、どんなふうに愛されてるのか、
みんな判ってるんだよね。ふしぎ。

11月18日

路上時代はほんとになつかなくて、
他の餌やり仲間から、
「変な子。あれは捕獲できないよ」
なんて言われたこともあったらしい。
人の姿が路上にあると、もうそれだけでお皿に近づけなくて、
ごはん食べさせるだけでも大変だったらしい。
きのう、ミミダヤ抱いて昼寝してたら、
ラブがあたしの胸どまんなかを踏んづけて歩いていった。
路上時代の人間嫌いの影はもうないなー。
ラブ、いろいろあったんだよね。
人間嫌いになるには、それなりの理由、
たくさんたくさん、いじめられてきたんだよね。
ほんとはこんなに甘えっ子なのにね。

11月19日

我家の現在のラインナップ。
下半分は、里親募集中。
なにとぞ、よろしゅー (-人-)

11月20日

優ちゃん、もうあんまりお耳は伏せないなぁ。
ゆうべ一瞬だけだけど、おしりに触れたよ。
「何すんよぅ」って顔されたけど、
ふかふかの手触り、変わってなかったなぁ。
ゆうべミッキーが、なでたら毛皮がベタついた。
そういえば、おととい数回、
咳をするのを聞いた。
もしかして具合が悪いのか?
ベタついたのは、たぶん、毛づくろいをしてないからだ。
もいちど強制捕獲して、病院行ったほうがいいのか?
ゆうべはおちおち眠れなかった。
ミッキーが逝くかもしれない恐怖で、
青くなって、ふるえて、ミッキーをみつめてた。
今朝。
いつのまに毛づくろいしたらしくて、
手触りはいつもと一緒だった。
ゆうべからはまだ一度も咳を聞いてない。
だいじょぶかな?
一時的なものだったのかな?
老い、って、こうして進んでいくのだろうなぁ。
三歩進んで二歩下がる。
下がったから大丈夫かと思ってると、
いつのまに最後の一歩分が蓄積されてて、
気がついた時には、またワンランクの老いが進んでる。
もう二度と、若い頃のとこまで戻ることはない。
ミッキーが来てから、他の子たちが、みーまでが、
やけに赤ちゃんくさく感じる。
ミッキー、ほんとはもっと若いはずなのに、
路上生活が過酷だったせいか、年よりずっと老いてみえる。
匂いもある。毛皮は硬い。動きは鈍い。
この匂いや感触や心の動きが、愛しくてしょうがない。
老猫には老猫にしかない、独特の、温かさがあるんだな。
たくさん痛い思いをしてきた。
たくさん裏切られて、捨てられてきた。
それでも恨まず、たくさんものを、許してきた者の匂い。
ミッキーをみつめてると、ときどき涙が出てくる。

11月21日

凛として優しいたたずまいの、ミッキー。
撮りづらいとかって前にさんざん愚痴ったけど、
この写真なら自分的には、合格。
実物はこの百億倍かわいいんだけどね♪
清楚で透明感ある、優。
この子、里子に出る前とは顔も体型も変わってるから、
募集ページの写真、差し替えたかった。
痩せた。ヌイグルミ感がなくなって、清楚で上品になった。
まだすこし緊張感あって撮りづらいけど、すこしずつ、
アップできそうなのが貯まりつつある。
募集ページの更新、がんばるぞー♪

11月22日

これも、会心の1枚。
きのうこれらの写真使って、優の募集ページも改訂した。
前回よりは、ラブにも問い合わせがきたりして、
レスポンスがいい。
たとえお話が決まらなくても、
「この子いいね」という知らない人からのメールがあると、
保護屋は、勇気百倍してしまうんだな。

11月23日

最初にみーが披露して以来、保護部屋の住民恒例になった、
棚のぼりの技が、うまいこと撮れた。

11月24日

ひさしぶりのヨーダ耳、優ちゃん。
このタンス上の写真を撮ろうとすると、
脚立もってきてガタガタとすごい音たててから撮影だから、
どしても優ちゃん、こわくて耳が寝る。
2枚目、ミッキー。
こんなふうに佇んでることも多い。
たいていはごはん前で、とんでもなく甘い声だして、
「うっふん、ごはぁぁんっ♪」
きみはほんとに、ごはんが好きだね。
ミッキーの場合、食欲なくなったらご臨終の合図って気がして、
この食欲を見ると安心する。
タワーの上の、ラブち。
そーいやずいぶん長いこと、この子の耳が寝たとこ、
見てないなぁ。
みーたん。
まっくろくろすけは写真に撮りにくい。
うまく撮れたつもりでいたのに、カメラの中に、
こんな失敗作しか入ってなかった。
ミミとダヤ。
くたびれて床に倒れてると、どこからともなく湧いてきて、
2匹一緒に、人の足のあいだに横たわる。
そーっと自分の足ひきぬいて、1枚撮った。

11月25日

1枚目。ハゲの完璧に治ったココちゃん。
2枚目。ついにナデナデだけでなく、
膝に乗るようになったユキちゃん。
そーいや、うちのみーたん、膝には乗らないなぁ。
野良さんて、膝に乗る習慣はないのかも。
それを根気よく、お膝の気持ちよさを教えてくださったのだな。
3枚目、ミッキー。
ケージの中で、まったり、お昼寝。
4枚目、ダヤぴ。ダンボールハウスにて。
5枚目、ラブち。ほんとにこの子はプロポーションいいね。
6枚目、優ちゃん。
撮れてしまった下からの図。
痩せた、て言葉は撤回していいですか?
7枚目、兄と妹。
またダンナから苦情きそうな、はっきりしてなさだけど、
いい雰囲気だったんだ。それが嬉しくて。

11月26日

みーが来たばっかりの頃、
もう大人とばっかり思ってたミミダヤが、
いきなり赤ちゃんに見えたっけ。
みーたん、甘えはするけど、いつも何かにおびえてた。
心の底からは、くつろいでなかった。
怪しい物音がすると飛び起きて、
一瞬で戦闘モードになって、みんなを守ろうとしてた。
戦場を生き抜いてきた、大人の男にみえたっけ。
あれから時間が流れた。
ミッキーが来た。
いきなり、みーたんが赤ちゃんに見えた。
いつのまに赤ちゃんになってたことに、ようやく気付いた。
そばを足音荒く通っても、棒状のもの持って立っても、
きょとんとしてるだけ。
新しい荷物が届いても、警戒色ゼロ。
好奇心だけで飛んできて、嬉しそうに点検してる。
生まれてこのかた痛い思いをしたことがない、
赤ちゃんの顔。
顔つきも、体質も、肉球も、毛皮も、
一度もアスファルトに触れたことない、
ふわふわの絹製に変わってる。
てことはミッキーも、あと2年もすれば、
すべての過去を忘れて、赤ちゃんに帰るのかもな。
今朝は、ミッキーのおなかに触った。
おなかの毛は今も充分、赤ちゃんだったよ。

11月27日

優ちゃん。
うちに着いて最初は所在なさげだったけど、
すでにまったり、くつろいでる。飼い猫顔。
たしかに抱っこはできないし、なでなでもゴハン時だけだけど、
猫ってそもそも、こーゆーもんでない?
リラックスして日々過ごせてるなら、
なついてるうちに入ると思うんだけどなぁ。
出戻る、ということは。
もう二度と会えなくていい、一緒に暮らすのはイヤ、
と言われたということ。
なんで、そこまで嫌われたんだろう。
何も悪い事してないのに。
なんであたしは、八ヶ月も、
この子をそんな冷たい家に放置してしまったんだろう。
写真は、おなかがすく日だったらしくて、
ラブを威嚇して追い払って、
2人前食べようとしてるところ。
「うう・・・(譲ってよ)」
て言われただけですぐ皿を譲ってしまうのは、
ラブのお人好しな可愛いところ。
もちろんこのあと、ラブ用のお皿を、
新しく用意した。

11月28日

1枚目はラブちゃん。
このお手々の感じがかわいくて、
うちにはこの場所にいるとこの写真が、
けっこー何枚もある。
ちょこん、とな♪
2枚目、優ちゃん。
いつも夜は明け方頃まで保護部屋にいて、
優とラブと、おしゃべりしてたりする。
いつもだったら優、香箱座りして、
あたしと1mほどしか離れない場所にいてくれるのに。
ゆうべは気分じゃなかったらしくて、
ほとんどこのダンボールの中にいた。
ものすごく眠い夜だったらしい。
ちびっとだけ側にもいてくれたけど、
「ねむくて目ぇあけてらんないよぉ」
なお顔をしてた。
3枚目はミッキー。
最近のミッキーは、みーたんのことが好きらしくって、
みーがケージをのぞきこんでると、
柵に頭こすりつけて甘えんぼの仕草をする。
そばに寄りたいのかな?
と思って、ケージにみーを入れてみた。
これがその写真。
でもテリトリーを侵されるのはイヤだったらしくて、
怒ったミッキー、
「もぉヤケクソだっ。やってらんねーぜっ!」
と、トイレの砂をガツガツ食べはじめた。
びっくりして、あわててみーをケージから出した。
砂は、食べても平気なオカラ砂。
ごめんよミッキー。

11月29日

1枚目はダヤぴ。
「世界中の洗濯物はアタシのものよっ!」
と、洗濯物をとりこむと必ず出てきて、
てっぺんに登って、わしづかみにする。
2枚目は優ちゃん。
パソコンしてて、ふと視線を感じて、
顔をあげたら、いた。
あたしをじっと見つめてた。
この子、ほんとはものすごい寂しがり。
ミミダヤたちがいなければ、いまごろもっと、
甘えたりしてくれてたんだろな。
うち今、6匹いるから、どーしても手が足りないのね。
ごめんね優ちゃん。

11月30日

あいかわらずの、ぷりぷりラブち。
触り心地は、絹製のペルシャ絨毯てところかなぁ。
優ちゃん。
これはミミたんに追われてテーブルの上に逃げてきたとこ。
最近ミミたんに、いじめられてる。
天真爛漫な弱虫ちゃんなのに、なぜか優のことだけは、
いじめの対象として認識してしまったらしくて、
毎日いじめてる。
だけど優ちゃんは、みんなのことが好きなんだろな。
夜は保護部屋に入れてるんだけど、夜のあいだ中、
リビングに戻りたくて、ずっとドアを狙ってる。
朝になったら真っ先に、ミミたんのいる、
リビングにもぐりこんでくる。
ミミvs優、しょっちゅう壮絶バトルしてるけど、
床に散ってるのは、優の毛だけ。
優のがケンカ強いのに、ミミに手を出してないんだな。
優、いじらしい。
みーたん。最近ボスのお仕事しないで、
牛柄にゃんずとイチャついてばっかり。
そんで飽きるとママんとこ来て、
おでこをママにぎゅーっとくっつけて、お昼寝。
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