こちらはネコマミーさまからの投稿。
BBSからの転記です。

 

   
ネコマミーさま
   

 これは凝ってます。
 ここまで立派なもの食べれるニャンコは幸せ者。
 ポイントは、にんにくのようです。

「煮干を一回茹でて塩抜きしたものと(一番出しは人間用)鰹節を(ときどき桜海老も入れる)茹でて出来上がり。具もそのまま使います。
 後は鳥のひき肉やレバー、またはまぐろや白身魚を一緒に煮たり焼いたり、にんじん白菜大根の葉などと豆乳の粉(頂き物)、にんにくの粉、ご飯(白米+きび、玄米、黒米、そば、とうもろこし入り)などなど・・・。
 自分で味見しても「美味い!」とつい言ってしまいます。自己満足ですが・・・。」

 うんにゃ自己満足でないです。
 うちでもやってみましたが、いい匂いです。美味しかったです。

 にんにくはユリ科の仲間なので、大量摂取すると中毒になります。
 けれど食欲増進などの効果もあり、賛否両論です。
 にんにくを使用している某ペットフードメーカーに、ネコマミーさんが問い合わせたところ、以下のような回答がありました。

「ニンニクというものも多量に摂取すればやはりタマネギのように中毒症状をおこすことがあります。 しかし少量であれば、血中の悪玉コレステロールを減らす、殺菌効果によりノミダニのつきにくい体質になる、免疫力の強化、抗がん作用など実にさまざまなメリットがあります。 ナチュラルバランスにも「ガーリック」は使用されておりますが、問題になるほどの量は決して使用しておりませんので、問題はなく反対に身体にいい効果が得られるものと思います。 ごくまれに特異的に少量のガーリックにもアレルギー反応を示す個体もあるようですが、現在のところフードに含まれるガーリックによってそのような症例がおきたことは一度もございません。 以上がガーリックに関する見解です」

 どんな薬も大量摂取すれば毒になるし、どんな毒でも使いようでは薬になります。要はバランスの問題か、というのが、管理人まきぼうの私見です。
 余談ですがネコマミー家の長老のギンタくんは、このごはんを食べて、慢性化していた腎臓疾患が快方に向かいつつあります。まきぼう家でも時々使って、食欲増進の役に立ててます。