こちらは「千社札ギャラリー」紋の字さまからの投稿です。
BBSから転記しました。

 

   
紋の字さま
   

「自家製のねこえさですが、あまりたいしたものは 作っていませんよ。
 笹身とマグロのぶつ切りを主に 使いますが、笹身なら鶏の足やガラ(大きな肉屋・鶏専門の肉屋・中華材料店で手に入る)で取ったスープで、白菜の細かく切ったものと煮るだけです。
 玉ねぎや長ねぎ、酒、塩、薄口 醤油、みりんなどを加えれば、人間でもおいしくいただけます。マグロも、冷凍の刺身用マグロと白菜を削り節と一緒に 煮ます。猫に与える時は削り節は取り除きません。野菜は白菜だけです。今は一年中あるから便利。
 葱類は猫には毒らしいので使いません。
 調味料もまったく使いません」

 猫の総合栄養食を作るための専門書も出てますが、この紋の字さんのような、心こめた手作りスープのほうが、優しくて体にいいかもしれません。
 猫は飼い主の気持ちをとても敏感に察します。飼い主がイライラするのが一番、猫の健康によろしくないんじゃないでしょか。