その25
   

ミッキー特選写真集です。
あの子がたしかに腕の中にいた証に。


うなじにひとつ、おしりにひとつ、
肉球模様がついてました。

 


隠さない子でしたね、金の玉。
堂々と立派なのがついてて、大好きでした。

 


いい目つきでした。女心がときめきました。

 


上から、当時の保護猫のラブ、実子の翠、
そしてミッキー。
男の子3匹、仲良しでした。

 


ぐいっとお尻を下げて、カメラ目線でぐいっと睨む。
このポーズで、この絨毯で、オシッコしてる図です。

 


年寄り独特の柔らかい毛でした。
この頃はまだ、おなかに顔を埋めると、
薬じゃなく本来の優しい体臭を味わえてました。

 


いつまでも、はてしなく、撫でられたがりました。

 


お気に入りのダンボールにて、午睡。

 

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