ミッキー特選写真集です。
あの子がたしかに腕の中にいた証に。

うなじにひとつ、おしりにひとつ、
肉球模様がついてました。

隠さない子でしたね、金の玉。
堂々と立派なのがついてて、大好きでした。

いい目つきでした。女心がときめきました。

上から、当時の保護猫のラブ、実子の翠、
そしてミッキー。
男の子3匹、仲良しでした。

ぐいっとお尻を下げて、カメラ目線でぐいっと睨む。
このポーズで、この絨毯で、オシッコしてる図です。

年寄り独特の柔らかい毛でした。
この頃はまだ、おなかに顔を埋めると、
薬じゃなく本来の優しい体臭を味わえてました。

いつまでも、はてしなく、撫でられたがりました。

お気に入りのダンボールにて、午睡。